「自分」と「誰か」の関係は日常的な関係だけでなく、
魂の関係というのがあります。


魂が肉体を持って成長していくなかで、
互いに高め合いサポートしていくと約束している魂の仲間があります。

これを「ソウルメイト」といいます。

ソウルメイトはある特定の時期にだけ出会い、
一緒に学び、時期が来れば離れることもあります。

また長い間ずっと近くにいる場合もあります。
数ある転生の中で何度も出会い、サポートし合う関係です。

こういったソウルメイトの集まりをソウルグループと呼びます。

学生時代の友人や、今同じ職場で働く人たち、自分の家族なんかは
ソウルグループであると言っていいでしょう。

ソウルメイトはソウルグループの中でも特に深い縁を持つ魂ということです。

ソウルメイト自体は魂を成長させるのが目的なので、
日常で必ずしも「仲良し」とは限りません。

自分に嫌な思いをさせたあの人・この人も、学びの機会を与えてくれるために
悪役を買って出た大切なソウルメイトなのです。


袖すり合うも多生の縁と以前言いましたが、自分の周りにいる人達はみな、
自分を成長させてくれる為に何かしらの役割をもってこの世に転生してくれているのです。

ソウルメイト達は長い長い転生の中で互いを高め合いながらも、
同時に新しいカルマを創りだしてきていました。
創りだしたカルマを解消するためにまた出会ったりということもしています。

自分がカルマを解消していくということは、もう転生しなくなるだけでなく
相手のカルマも一つ消えて魂が輝くと言うこと。
互いの為にもカルマの解消は必要なのですね。

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        マリーゴールドの花言葉は「友情」

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ソウルメイトの魂と、この次元の年齢は同じではありません。

自分より若い人が、自分の魂よりももっと古い成熟した(悟りに近い)魂で
あったりするのはよくあることです。
自分の子供が自分よりも古い魂である場合などです。
こういう場合は、子育ての中からかなりの事を親は学ばされたりします。

古い魂との関係では、自分は多くを学ぶ関係になるからです。
成長することやエゴの手放し、自分を愛することなどを学ばされます。


相手の魂が与える影響は、必ずしも心地よい事ばかりではありません。
苦しみの中からですら、これらを学ばせる時もあります。

古い魂は自分にとって多くの事を提供してくれます。
深い知恵や考え方を持っているので、それらを分け与えてくれるのです。



自分の魂と近い(年齢の)魂は、親密な関係になりやすくなります。
というのは、「相手を知ることで自分を知る」という学びの経験が出来るからです。


他者は自分の鏡なのだから、自分の嫌な面も良い面も映し出していますよね。
それを「受け入れる=自分を知る」のです。

こういう関係は、同じように成長する為、大きな喜びを分かち合う場合もあれば
激しく対立することもあります。
自分の意識をそのまま映し出してくれるので、愛することを学ぶのも
許すことを学ぶのも、中々簡単ではありませんが得られるものは大きいのです。



自分より若い魂との関係は、忍耐や思いやり、
許すことを学ぶ機会が多くなります。
相手の課題を奪うことなく成長する方法や、
意識のレベルが低い人との関係を どう築いていくかなどを経験します。


自分が教えていく立場になるので、自分の成長度合いも知ることができます。
ですが、学ぶことを拒む魂が相手だとかなり難しい関係になる場合もあります。



自分の周りの人たちとの関係に置き換えると、魂の関係も視えてきますよ。

みな、自分を成長させるために一役買ってくれています。

だから自分の周りの人には、感謝の気持ちで接してみてくださいね。






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