毎日食べているお食事。
美味しく頂くこともあれば、忙しくて慌てて食べ終わらせることもありますね。
私達の体をつくる食物。
健康を気遣って食を選ぶこともあれば、味を楽しんで選ぶこともあると思います。
私たちの肉体は、食べ物によってつくられています。
体に必要な栄養素を摂取し、健康である為に色々な食べ物をとります。
食物にも意識があります。
そういった食べ物から受けとる意識は、栄養と同じで私たちの体を形成していきます。
丹精込めてつくられた無農薬の野菜は、
食べる人の健康を気遣う生産者の意識でいっぱいです。
旬のものを美味しく頂くというのは、自然の恵みを最大限受け取れます。
また、愛情込めて作った手料理は、作る人の愛が含まれています。
反対に、利益重視で農薬を使い大量生産された食べ物というのは、
同じものでも丹精込めて作られたものより
生産者の意識が利益重視にに傾いている為、低い意識が入り込んでいます。
添加物で旨味を出し保存料や着色料を使った、化学成分満載の食事もです。
そういった食べ物を体内に取り入れてしまうと、
肉体はその意識が蓄積してしまいます。
食べ物自体は胃腸で消化され体外に排出されますが、意識は消化されないからです。
低い波動と意識を常に体内に取り込んでいれば、臓器が低い意識に同調してしまうので
その人本来の波動からは遠ざかってしまいまうのです。
今の日本で完全に高い意識を持つ食物を手に入れるのは皆無と言っていいでしょう。
私だってスーパーで普通にお野菜を買います。
ただそこに、それ以上の低い意識をプラスさせないというのは、
自分の肉体の意識を守るうえで非常に大事なことに繋がってくるのです。
少し前にネット上で『命をいただく』という絵本が話題になりました。
食肉加工センターで働く人と、牛の生産者と孫のお話しです。
http://youtu.be/xR4F6mCik9A
↑
youtubeで読み聞かせが見れます。
http://www.ochimizu.jp/reference/inotiwoitadaku.pdf
↑
PDFファイルでお話しがみれます。
低学年でも解るお話しなので、興味があったら子供にみせてあげてね。
何度読んでも私は号泣してしまうのだけど。
牛には命があります。
牛だけじゃなく、豚も鳥も命があります。
命のある生き物は殺される前に恐怖や怒りを感じます。
その恐怖や怒りという感情は、動物が死んでもその細胞には残ります。
それを私達が食べることによって、私達の体内にその感情が取り込まれてしまうのです。
家畜の虐待がニュースになったことを知ってますか?
過酷労働の腹いせに、家畜を虐待している生産者が問題になりました。
そういう家畜を食するのと、上に書いた絵本の牛を頂くのとでは、
取り込む意識も違ってきます。
人が食べる食べ物は、自ら熟し芳香を放ち「私を食べて」と自分を差し出す食べ物、
つまり果実や野菜などは害にはなりません。
ですが、ネガティブな感情を残した食べ物を摂れば、その意識は摂りこまれてしまうのです。
ベジタリアンやブレサリアン(ヨガの聖者など飲まず食わずで生きる人達)を目指せとはいいません。
また、肉を食べるなとも言いません。
それは完全なる個人の自由です。
ですが忘れないでいて欲しいのです。
私達の体をつくる食べ物は自らの命を差し出してくれているのです。
野菜もお肉もお魚も。
命を頂いて、命をつなぐ。
それが私達の体なのです。
自分の食べているものに、『いただきます』と感謝の気持ちをささげてくださいね。
あなたのハートに愛と光を
美味しく頂くこともあれば、忙しくて慌てて食べ終わらせることもありますね。
私達の体をつくる食物。
健康を気遣って食を選ぶこともあれば、味を楽しんで選ぶこともあると思います。
私たちの肉体は、食べ物によってつくられています。
体に必要な栄養素を摂取し、健康である為に色々な食べ物をとります。
食物にも意識があります。
そういった食べ物から受けとる意識は、栄養と同じで私たちの体を形成していきます。
丹精込めてつくられた無農薬の野菜は、
食べる人の健康を気遣う生産者の意識でいっぱいです。
旬のものを美味しく頂くというのは、自然の恵みを最大限受け取れます。
また、愛情込めて作った手料理は、作る人の愛が含まれています。
反対に、利益重視で農薬を使い大量生産された食べ物というのは、
同じものでも丹精込めて作られたものより
生産者の意識が利益重視にに傾いている為、低い意識が入り込んでいます。
添加物で旨味を出し保存料や着色料を使った、化学成分満載の食事もです。
そういった食べ物を体内に取り入れてしまうと、
肉体はその意識が蓄積してしまいます。
食べ物自体は胃腸で消化され体外に排出されますが、意識は消化されないからです。
低い波動と意識を常に体内に取り込んでいれば、臓器が低い意識に同調してしまうので
その人本来の波動からは遠ざかってしまいまうのです。
今の日本で完全に高い意識を持つ食物を手に入れるのは皆無と言っていいでしょう。
私だってスーパーで普通にお野菜を買います。
ただそこに、それ以上の低い意識をプラスさせないというのは、
自分の肉体の意識を守るうえで非常に大事なことに繋がってくるのです。
少し前にネット上で『命をいただく』という絵本が話題になりました。
食肉加工センターで働く人と、牛の生産者と孫のお話しです。
http://youtu.be/xR4F6mCik9A
↑
youtubeで読み聞かせが見れます。
http://www.ochimizu.jp/reference/inotiwoitadaku.pdf
↑
PDFファイルでお話しがみれます。
低学年でも解るお話しなので、興味があったら子供にみせてあげてね。
何度読んでも私は号泣してしまうのだけど。
牛には命があります。
牛だけじゃなく、豚も鳥も命があります。
命のある生き物は殺される前に恐怖や怒りを感じます。
その恐怖や怒りという感情は、動物が死んでもその細胞には残ります。
それを私達が食べることによって、私達の体内にその感情が取り込まれてしまうのです。
家畜の虐待がニュースになったことを知ってますか?
過酷労働の腹いせに、家畜を虐待している生産者が問題になりました。
そういう家畜を食するのと、上に書いた絵本の牛を頂くのとでは、
取り込む意識も違ってきます。
人が食べる食べ物は、自ら熟し芳香を放ち「私を食べて」と自分を差し出す食べ物、
つまり果実や野菜などは害にはなりません。
ですが、ネガティブな感情を残した食べ物を摂れば、その意識は摂りこまれてしまうのです。
ベジタリアンやブレサリアン(ヨガの聖者など飲まず食わずで生きる人達)を目指せとはいいません。
また、肉を食べるなとも言いません。
それは完全なる個人の自由です。
ですが忘れないでいて欲しいのです。
私達の体をつくる食べ物は自らの命を差し出してくれているのです。
野菜もお肉もお魚も。
命を頂いて、命をつなぐ。
それが私達の体なのです。
自分の食べているものに、『いただきます』と感謝の気持ちをささげてくださいね。
あなたのハートに愛と光を
