お話しのなかでよく『心を開いてね』と書いてると思います。
もっと本音で話すんだなとか、素直になることだと感じてくれてると思います。
その二つってとても大切なことなのです。
「自分の本音」と思う事を話す時、頭で考えてることを正直に話す事が「本音」だと思いがちです。
でもそれは本当に本音でしょうか?
頭で考える思考の部分は、いつも損得や自分が有利になることを考えます。
誰かと口論している時なんかは、「本音」といいつつ自分の意見で相手を納得させようという心も働きます。
これはエゴの仕業なのです。
エゴは自分が優位に立っていないと負けてしまうという思いを膨らませます。
だからどうにか相手をコントロールしようと、
「本音」という言葉を使って相手に自分の想いを解らせようとするのです。
本当は意見と意見のぶつかり合いに「勝ち負け」はないのです。
あるのは「調和」のみ。
相手を受け入れ、譲り合えば、調和が生まれます。
ですが、今までの経験や植えつけられた観念が勝ち負けという思考を生みだしてしまうのです。
そういった思考から生まれる考えは、「本音」ではありません。
『本音』とは、本当の音、つまりハートが奏でる音の事。
自分のハートがどう感じているかということなのです。
例えば好きな人がいたとします。
自分はその人が好きだけど、その恋は今うまく行ってません。
だけど相手を思う気持ちはあって、その人が幸せになってほしいと願っています。
自分が思う「本音」は「幸せになってほしい」と思う気持ちだと感じていました。
ですが月日が経てば経つほど、心は苦しくなっていきます。
幸せになってほしいと願っているのに、どうして苦しくなるか解りますか?
この人のハートが感じていた事は、「自分が幸せにしてやりたい」だったのです。
上手くいってない現状でそれを声に出せば、この恋は終わるかもという恐れが
幸せになってほしいという偽りの思考を生みだしていたのです。
ハートが感じる部分とは違う事を「本音」と思ってるから苦しくなるんですね。
今まで自分が本音と思っていたものは、エゴが自己防衛した言葉。
いくらそれを相手に伝えたとしても、ハートから湧きあがる思いじゃないので伝わりません。
思考から生まれる言葉のパワーよりも、ハートから生まれる思いのパワーの方が 断然相手に伝わります。
そこには真実しかないからです。
『心を開く』とは、こうやって自分のハートをさらけ出す事です。
自分の中のハートが奏でる音を、自分にも相手にも見せることなのです。
エゴが創る自己防衛のヴェールを脱いで、ありのままの自分を見せる。
そこには恐れを感じます。
それは自分の弱さからくる感情です。
思考が創る見せかけの強さは単なる「強がり」です。
本当に強い人は、その弱さに打ち勝てた勇気を持っている人なのです。
人や宇宙に対して心を開くと、その開いたスペースに沢山のものが与えられます。
これは人生におけるギフトです。
無限の豊かさや幸せを受け取る準備ができたからこそ、与えられるのです。
心開かずして与えられることはありません。
閉めた扉の向こうには、何も入って行けないのです。
勇気を持ってハートが奏でる音を聞いて下さい。
そしてそれをさらけ出してみてください。
必ずそのスペースに必要なものが沢山入ってきますよ。
あなたの心に愛と光を
もっと本音で話すんだなとか、素直になることだと感じてくれてると思います。
その二つってとても大切なことなのです。
「自分の本音」と思う事を話す時、頭で考えてることを正直に話す事が「本音」だと思いがちです。
でもそれは本当に本音でしょうか?
頭で考える思考の部分は、いつも損得や自分が有利になることを考えます。
誰かと口論している時なんかは、「本音」といいつつ自分の意見で相手を納得させようという心も働きます。
これはエゴの仕業なのです。
エゴは自分が優位に立っていないと負けてしまうという思いを膨らませます。
だからどうにか相手をコントロールしようと、
「本音」という言葉を使って相手に自分の想いを解らせようとするのです。
本当は意見と意見のぶつかり合いに「勝ち負け」はないのです。
あるのは「調和」のみ。
相手を受け入れ、譲り合えば、調和が生まれます。
ですが、今までの経験や植えつけられた観念が勝ち負けという思考を生みだしてしまうのです。
そういった思考から生まれる考えは、「本音」ではありません。
『本音』とは、本当の音、つまりハートが奏でる音の事。
自分のハートがどう感じているかということなのです。
例えば好きな人がいたとします。
自分はその人が好きだけど、その恋は今うまく行ってません。
だけど相手を思う気持ちはあって、その人が幸せになってほしいと願っています。
自分が思う「本音」は「幸せになってほしい」と思う気持ちだと感じていました。
ですが月日が経てば経つほど、心は苦しくなっていきます。
幸せになってほしいと願っているのに、どうして苦しくなるか解りますか?
この人のハートが感じていた事は、「自分が幸せにしてやりたい」だったのです。
上手くいってない現状でそれを声に出せば、この恋は終わるかもという恐れが
幸せになってほしいという偽りの思考を生みだしていたのです。
ハートが感じる部分とは違う事を「本音」と思ってるから苦しくなるんですね。
今まで自分が本音と思っていたものは、エゴが自己防衛した言葉。
いくらそれを相手に伝えたとしても、ハートから湧きあがる思いじゃないので伝わりません。
思考から生まれる言葉のパワーよりも、ハートから生まれる思いのパワーの方が 断然相手に伝わります。
そこには真実しかないからです。
『心を開く』とは、こうやって自分のハートをさらけ出す事です。
自分の中のハートが奏でる音を、自分にも相手にも見せることなのです。
エゴが創る自己防衛のヴェールを脱いで、ありのままの自分を見せる。
そこには恐れを感じます。
それは自分の弱さからくる感情です。
思考が創る見せかけの強さは単なる「強がり」です。
本当に強い人は、その弱さに打ち勝てた勇気を持っている人なのです。
人や宇宙に対して心を開くと、その開いたスペースに沢山のものが与えられます。
これは人生におけるギフトです。
無限の豊かさや幸せを受け取る準備ができたからこそ、与えられるのです。
心開かずして与えられることはありません。
閉めた扉の向こうには、何も入って行けないのです。
勇気を持ってハートが奏でる音を聞いて下さい。
そしてそれをさらけ出してみてください。
必ずそのスペースに必要なものが沢山入ってきますよ。
あなたの心に愛と光を
