今日、オーラの講座とレイキの伝授を行っていたのですが
その生徒さんがしていたブレスに驚きました。

『これ、ギベオンって言われて買ったんですけど
ネットとか見ても違うような気がするんです』

え?ギベオン???


その石はどう見てもギベオンには似つかない色。
黒っぽいというか、遠目からはシャーマナイトかシュンガイトかなという色味。

色が剥げたのか聞くと、最初からこの色だと。

そのブレスがこちら。


Crystal breath



左の棒状の石は本物のギベオン。
銀色です。

ギベオンは鉄分が多い為、丸玉やアクセサリーに加工されるとき
錆止めにロジウム加工や水晶でコーティングされます。
私の持っている棒状の物は、加工なしの全くの天然。
なので、少々錆があり赤くなっている部分があります。
つまり、変色すれば赤みが出る。

Crystal breath


どう見ても銀色じゃないでしょう?

これはコンドライト隕石(NWA869)サハラ砂漠に落ちた隕石です。
これをギベオンだと言って販売してるそうです。

名前を間違えて売ることは、人のすることなので仕方ないでしょう。
ですが、それをギベオンと思って購入した人はやはり心傷めます。

コンドライト隕石自体はとても素晴らしい石ですが、
ギベオンとは受ける波動も違えば導きかたも違います。

ここら辺のブレスになるとある程度の高額になります。
店舗の責任であるとは思いますが、全面的にそれだけのせいとも言い切れません。
自分が求めるものがどうか、しっかりと確認することも必要なのです。
判断したのが自分であれば、購入した自己責任もあるでしょう。

自分が心傷めたくなければ、やはり確認は必要だと思うのです。

消費者の立場から言えば、店舗にクレームをつけて交換は可能です。
そうなると、その時に無駄な怒りの感情を持たなければなりません。

ちょっとの事。他を確認してみるっていうそれだけのこと。

それだけで、身の回りに起こる不快なエネルギーに巻き込まれることってなくなります。
また自分が創りだすこともなくなります。
これは石だけじゃなく他の事にも当てはまると思うのです。



今回の件は、よくよく話を聞くと他のブレスに関しても
かなり悪質な販売をしているので故意に行った感はあるのですが。

みなさんも、注意してくださいね。