数字の単位をみていくと
一・十・百・千・万・億・兆・京・・・・・・
・・・・・那由他・不可思議・無量大数
小さくなる方をみていくと
一・分・厘・毛・糸・忽・微・繊・沙・塵・埃・・・・
・・・・阿頼耶(あらや)・阿摩羅(あまら)・涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
とても大きく沢山あるはずの数なのに、
「無」の字が使われる
たくさんあることは、何も無いのと同じ
小さくて小さくて目にも見えないものには
「涅槃」が使われる
なにもないのは煩悩を捨てた悟りと同じ
この世の中はたくさんあるけど、なにもない
心の中と同じ