いつだったっけこんな夜空をみているとき目の前をかすめていくひとすじの光気にかけていたのは僕だけだったのかなそばにいたはずの君はよそ見していたんだ見えないものを信じて一歩踏み出してみること神様に祈ることじゃなく君の心に触れることいつもやってくるこんな星の近い場所でそばにいれるのは僕だけでよそ見なんかしない見えないものも信じて一緒に踏み出してくこと神様にだって祈ろうきっと照れくさい願いずっとそばにいてくれたあいつも見えなくなって寂しくないと言ったらウソになってしまうけど一緒に笑いあえる人がいることにあいつもきっと微笑んでくれるかな-------------------------
テーマはタイトルの通り、UMA(未確認動物)のスカイフィッシュ。
カメラやビデオ等の映像に一瞬しかうつらないということで、モーションブラーといった画像特有の現象ではないかといわれているものです。
話は飛びますが、架空の生物とかそういうのを考えるのは好きでした。
↑の絵みたいな、妖精のような、魚のような、竜のようなファンタジーな生物などです。
昔そういう生物を色々メモ帳に描いてたりしたものです。
ふとこの生物?を思い出した時に、スカイフィッシュとイメージがリンクしてしまい、こんな詩になりました。
目に見えないものを信じることは難しいです。
目に見えるものであっても信じられないこともあります。
でも、つまるところ何を信じるかって自分次第なんですよね。
雪山に住むあいつでも
湖に沈んでいるあいつでも
もしかしたらどこかで出会って笑いあえるかもしれない。
でも今は目の前にいる人のことも信じてあげてねって感じで。
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余談ですが、今週を乗り越えればやっと少し落ち着きます。
そしたら、とある歌をお届できると思います。
しばしお待ちを・・・。