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Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

ねこの話をしてたら描きたくなりました。
相変わらずのラクガキです。
BGMはガラスのブルース。
モチーフはニコル。

Oneself

一緒にうたう?
窓の外に目をやれば
目に見えてゆっくりと
沈んでいく太陽

秋の夕空を
少しだけ時間を忘れて
眺めてみるのも
なんかいいよね





Android携帯からの投稿

Oneself


いつだったっけ
こんな夜空をみているとき
目の前をかすめていく
ひとすじの光

気にかけていたのは
僕だけだったのかな
そばにいたはずの君は
よそ見していたんだ

見えないものを信じて
一歩踏み出してみること
神様に祈ることじゃなく
君の心に触れること


いつもやってくる
こんな星の近い場所で
そばにいれるのは僕だけで
よそ見なんかしない

見えないものも信じて
一緒に踏み出してくこと
神様にだって祈ろう
きっと照れくさい願い


ずっとそばにいてくれた
あいつも見えなくなって
寂しくないと言ったら
ウソになってしまうけど

一緒に笑いあえる人がいることに
あいつもきっと微笑んでくれるかな


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テーマはタイトルの通り、UMA(未確認動物)のスカイフィッシュ。
カメラやビデオ等の映像に一瞬しかうつらないということで、モーションブラーといった画像特有の現象ではないかといわれているものです。

話は飛びますが、架空の生物とかそういうのを考えるのは好きでした。
↑の絵みたいな、妖精のような、魚のような、竜のようなファンタジーな生物などです。
昔そういう生物を色々メモ帳に描いてたりしたものです。

ふとこの生物?を思い出した時に、スカイフィッシュとイメージがリンクしてしまい、こんな詩になりました。


目に見えないものを信じることは難しいです。
目に見えるものであっても信じられないこともあります。
でも、つまるところ何を信じるかって自分次第なんですよね。

雪山に住むあいつでも
湖に沈んでいるあいつでも
もしかしたらどこかで出会って笑いあえるかもしれない。
でも今は目の前にいる人のことも信じてあげてねって感じで。

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余談ですが、今週を乗り越えればやっと少し落ち着きます。
そしたら、とある歌をお届できると思います。
しばしお待ちを・・・。
本屋に立ち寄ったら出ていたので迷わず買いました。

『魔術師オーフェンはぐれ旅 キエサルヒマの終焉』

Oneself


ライトノベルを好きになったきっかけの作品の一つですし、まさか今頃になって新章が出るとも思わず、さらにわかっている限りでもあと二冊は出るようです。
俺の『orphan(正確にはオーファン)』も、このオーフェンからあやかってるものですし、世界観、設定、音声魔術の概念などなど・・・キャラクターもとても魅力的でした。

これは楽しみ・・・なんですが、当時の設定では主人公のオーフェンは20歳前後。
今やそのオーフェンの年齢を抜いてしまったんですが、この新章の続編では時間が経過しているらしく、「オーフェンが中年になっているというのがショックでした」という、本屋の店長のレビューが気になって、二つの意味で即買いしました。確かにフクザツかも(´・ω・`)

よく昔読んだマンガとかの主人公の年齢を追い越してしまうと、ちょっと悲しい気持にもなりますが、同時に成長していっておっちゃんになっていくというのも、おかしな感じですねw
ダンディになってても違和感あるし、中年太りしてふくよかになってても嫌だし・・・。
とりあえず、中身を読んでからですね。


同時にこれまでに発刊されていた(すでに1,2巻は絶版になっているとのこと)ものも、新装版となって再度発売されていくようです。
まだどこかのダンボールにしまわれているはずだけど、買い直してしまいそうです( ´_ゝ`)
イラストを描いてる草河氏の絵も大好きなもので。


「我は放つ 光の白刃!!」

Oneself

11/19に劇場版スクライドALTERATION(オルタレイション)の上映があるので前売りを購入。
アニメを映画館で観るのは初めてなんで、友人を道連れにして行ってみる予定。
前後篇にわかれていて、後編は来年の春に上映予定だとか。

セリフも言い回しも、掛け合いも、普通は口に出さないことでも、まっすぐすぎて胸を打つ。
飾った言葉より、贈りものより、想いのこもった一撃がぶち壊す。
そんな熱い野郎どものやり取りに、憧れている自分がいる。

誰だって、諦める方向には行きたくない。
だったらどうする?
やるしかないんだよな、やるしか。

そう思うよなぁ、あんたも。