『魔術師オーフェンはぐれ旅 キエサルヒマの終焉』
ライトノベルを好きになったきっかけの作品の一つですし、まさか今頃になって新章が出るとも思わず、さらにわかっている限りでもあと二冊は出るようです。
俺の『orphan(正確にはオーファン)』も、このオーフェンからあやかってるものですし、世界観、設定、音声魔術の概念などなど・・・キャラクターもとても魅力的でした。
これは楽しみ・・・なんですが、当時の設定では主人公のオーフェンは20歳前後。
今やそのオーフェンの年齢を抜いてしまったんですが、この新章の続編では時間が経過しているらしく、「オーフェンが中年になっているというのがショックでした」という、本屋の店長のレビューが気になって、二つの意味で即買いしました。確かにフクザツかも(´・ω・`)
よく昔読んだマンガとかの主人公の年齢を追い越してしまうと、ちょっと悲しい気持にもなりますが、同時に成長していっておっちゃんになっていくというのも、おかしな感じですねw
ダンディになってても違和感あるし、中年太りしてふくよかになってても嫌だし・・・。
とりあえず、中身を読んでからですね。
同時にこれまでに発刊されていた(すでに1,2巻は絶版になっているとのこと)ものも、新装版となって再度発売されていくようです。
まだどこかのダンボールにしまわれているはずだけど、買い直してしまいそうです( ´_ゝ`)
イラストを描いてる草河氏の絵も大好きなもので。
「我は放つ 光の白刃!!」