スカイフィッシュ | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。


Oneself


いつだったっけ
こんな夜空をみているとき
目の前をかすめていく
ひとすじの光

気にかけていたのは
僕だけだったのかな
そばにいたはずの君は
よそ見していたんだ

見えないものを信じて
一歩踏み出してみること
神様に祈ることじゃなく
君の心に触れること


いつもやってくる
こんな星の近い場所で
そばにいれるのは僕だけで
よそ見なんかしない

見えないものも信じて
一緒に踏み出してくこと
神様にだって祈ろう
きっと照れくさい願い


ずっとそばにいてくれた
あいつも見えなくなって
寂しくないと言ったら
ウソになってしまうけど

一緒に笑いあえる人がいることに
あいつもきっと微笑んでくれるかな


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テーマはタイトルの通り、UMA(未確認動物)のスカイフィッシュ。
カメラやビデオ等の映像に一瞬しかうつらないということで、モーションブラーといった画像特有の現象ではないかといわれているものです。

話は飛びますが、架空の生物とかそういうのを考えるのは好きでした。
↑の絵みたいな、妖精のような、魚のような、竜のようなファンタジーな生物などです。
昔そういう生物を色々メモ帳に描いてたりしたものです。

ふとこの生物?を思い出した時に、スカイフィッシュとイメージがリンクしてしまい、こんな詩になりました。


目に見えないものを信じることは難しいです。
目に見えるものであっても信じられないこともあります。
でも、つまるところ何を信じるかって自分次第なんですよね。

雪山に住むあいつでも
湖に沈んでいるあいつでも
もしかしたらどこかで出会って笑いあえるかもしれない。
でも今は目の前にいる人のことも信じてあげてねって感じで。

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余談ですが、今週を乗り越えればやっと少し落ち着きます。
そしたら、とある歌をお届できると思います。
しばしお待ちを・・・。