またもらい泣きしそうになりました。
ども、フェンです。
いや、なにかっちゃすぐ泣きそうになるのは昔からなんですけどね。
最近は「寄生獣」がアニメになってくれたので、毎週の楽しみになってます。
あまり内容は書けませんけど、今回の18話はけっこう大きな区切りだと思います。
痛みと流れ出る血を涙とするしかできなかった、シンイチの目からあふれる涙…。
悲しみって人間の表現できる大きな感情の一つではないでしょうか。
原作自体はもう20年程前になるんですよね。それ以上か。
初めて友達にコミックを借りた時は絵と内容が衝撃的すぎて読み続けるかどうしようか悩みました。そういう方も多いんじゃないでしょうか。
でも、ついつい引き込まれていった世界で、当時発売されていたコミックを自分でも買いなおして、そのあとにでた完全版も買ってしまったくらいです(笑)
アニメ化されるまでに時間があるだけに、余計に賛否両論な作品かもしれません。
そもそも、作品の出始めた当時が平成に移り始めたときで、ネットなんか一般的じゃないし、携帯なんかも普及してなくて、社会もめまぐるしく変わってしまってます。
それを現代版にアレンジしているもんだから、そりゃまぁ色々と出てきます。
個人的にはいろんな楽しみ方があっていいんじゃない?って思ったりもして、でもここは原作のままにしてほしかったなーって思ったりもして。
ただ怖いだけの作品ではありません。
きっと人間同士だけの世界だとわからない観方ってのがあると思います。
命ってなんだろうって改めて考えてみるのも良いかもしれません。
映画は観に行けてないので、ディスクが出たら買おうかと思ってます。
これはこれで違った世界が観ることができたらいいなぁ…。