また冷えてきました。
3月でも雪が降るほど、今年は気候もなんかおかしいですね。
こんばんは、フェンです。
借りて読んでみたら、けっこうおもしろい「テルマエ・ロマエ」
公衆浴場を作るほど、風呂というものが浸透していた古代ローマ。
古代ローマ人ルシウスは風呂に溺れることで、風呂を通じて現代日本にワープしてしまい、その文明の違いにカルチャーショックを受け、ローマにもどった時にその考えを参考に、新しい「風呂」の概念を創りだすという内容。
まぁ、古代ローマと現代日本と比べる時点でカルチャーショックが起きるのは当たり前ですが(笑)
古代ローマについては高校の時に習った世界史で多少は記憶に残っているくらい。
公衆浴場ではカラカラ浴場が有名だったというくらいは覚えてます。
当時のローマの入浴がどういったものかまでは考えたことなかったですけど、お風呂好きであるという観点からの日本のお風呂を観るというのはおもしろいものですね。
各家庭には湯船があり、お湯をはり、体を洗ってお湯に浸かる。
普段当たり前のことが、改めて新鮮な行為に思えます。
いわゆる裸の付き合いというのも、恥ずかしいながらも互いの全てをさらけ出すというのは、ある意味で広い心がないとできないことなのかもしれません。
欧米では基本的に入浴の習慣がありませんが、この古代ローマと日本だけは特異なのかも。
被災地となった福島県いわき市も温泉で足を運んだこともある地域です。
今回のことで倒壊をまぬがれても、閉鎖せざるを得ない状況になってしまったりして残念です。
復興されることを心より願います。