「おはよう」
そんな普通の挨拶ができることの喜びと、ありがたさを感じます。
ども、フェンです。
ダメージが大きすぎて、情報が錯綜し、デマも流れたりで、正しい判断を下すのが困難な状況です。
またツィッターといったリアルタイムの呟きが膨大すぎて、読むのが辛くなるほどですし、被災地の方からすればもっとなのでしょう。
個人的な意見で口を挟むことも躊躇われ、じっと情報が流れるのを耳にしていました。
改めて思ったのは、今すぐに現地に向かって手を差し延べることは難しくても、逆にこれから復興にあたって手助けできることは大いにあると思いますし、知り合いの間からでも支援の輪を広げることはできるかもしれません。
そして、手を差し延べる方が暗い顔でいるよりは、笑顔で引っ張りあげる方が良いに決まってます。
ある程度、地震や洪水などの被害が落ち着き、避難所から解放された後は、今度は未来への不安や苦しみを体感します。
そういったストレス下で極限にあると、人災や犯罪が多発するようになったりします。
どうか互いに手を取り合って、哀しみが増えないように、頑張りましょう。
被災地にいなくても、何もできないわけじゃないです。何かはあります。
送電に上限があっても、節電でカバーできる範囲も増えます。
募金で現地に必要な物資を届けることも、復興に役立てることもできます。
周りがしっかりと経済を回して、サポートすることもできます。
負傷者が増えれば、献血で助けられる命もあります。
元気づけるために声をかけることも、アーティストが歌を届けることも、絵を届けることも、願いそのものが力になることもあります。
他にもきっとまだあるはず。
偽善と言われても何でもいい。何もしないよりはなんぼかマシだと思って。
明日また笑って「おはよう」が言えるように。
皆、がんばれ。