Unplugged Afternoon in Tokyo | Re:Oneself

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もはやなにものでもない駄文。

ふらっと東京まで行ってきました。
こんばんは、フェンです。

『Unplugged Afternoon』 通称アンプラ。
俺も「歌ってみた」をあげさせてもらってる某動画サイトの歌い手、演奏者が集まって繰り広げれられるライブイベントです。アンプラグドと冠していても、完全なアコースティックというわけではないですが、聞かせるライブとしての魅力があります。
前回の大阪から一年半、夏ごろにたまたまこのイベントが再び開催されるのを知ってチケットは抑えて、都合がついたので行ってきました。
ここのところ、自分のしょぼんな歌も聞きあきたので、新しく刺激をもらおうかと。

会場はすみだトリフォニーホールというでっかいコンサートホール。俺はずっとトリニティホールと思ってて、よく間違えずに行けたもんだと思います・・・迷ったけど(´・ω・`)しかも晴れてるのに雨が降っているという雨男っぷり。ライブ中に言ってましたが、主催者の一人でもある事務員Gさんも雨男なんだとかw
1700人入っていたと言ってましたが、アンプラ史上では最大人数らしく、実際すごい数でした。

Oneself

歌い手(敬称略)
・Re
・社長
・J
・コゲ犬

コーラス(敬称略)
・ちょうちょ
・リリィ
・祭屋

演奏者(敬称略)
・事務員G (ピアノ)
・[TEST] (ギター)
・H.J. Freaks (ベース)
・ショボン (ドラム&パーカッション)


第一部ではアンプラではお馴染みの「月のワルツ」からはじまり、ケミストリーやユーミンのカバー、社長のオリジナル曲に続き、第二部では演奏者たちの趣味の時間(笑)これがまたクオリティ高くて、引き込まれますし、ラストの「XYZ」はただただ圧倒されました。
第三部ではストリングスを加えて、弦楽器を生かした曲「from Y to Y」「カンタレラ」など。
アンコールではこれもまたお馴染みの「だんご大家族」、そしてまさかの「ラブマシーン」www

細かいセットリストは省かせてもらいますが、終始鳥肌が立ちっぱなしでした。

もともと常に全力でぶつけることでしか歌うことができなかった俺が、ちょっと歌い方を変えてみようと思ったのもこの人たちの歌を聞いてからというのもあります。
ハイトーンで柔らかい声のRe:さん、力強くも抜けるファルセットがきれいな社長さん、どこまで声がでるんだ!?って思うくらい声量がハンパないJさん、沁みわたる透明感のある声で歌いあげるコゲ犬さん・・・それぞれが特徴あるのに、お互いハモリあって、カバーしあって、一つの曲を作り上げる、ほんとにいいものを聞かせてもらいました。


戦利品はパンフとハンドタオル、そしてまたストラップw

Oneself

Oneself

パンフはなぎみつさん、5月病マリオの人(立方体)さんの絵で、ゆず子さんのデザイン、事務員Gさんの手書き?フォントでかわいらしいです。


俺に残された時間もあまりないですが、できるとこまでがんばってみたいです。