コンビニとかで一度レジで支払い、何食わぬ顔で出ていく。
ちょっと一呼吸置いて、もう一度お店に走りこんでいって
『今俺がここにこなかったか!?』
と、息を切らせて店員に詰め寄る。
『そいつは俺のニセモノだ!ルパンだっ!!!』
真顔で言ってみたい。
まぁ、別にちゃんと会計も済ませてるし、とりわけなにか問題が起こるわけではない。あるとすれば、店員の笑い話のネタになるのと、二度とそのコンビニに寄れないことくらいか。
今ここで文字を打ってる俺?
さぁ・・・どっちだろうね。
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雨の中を歩いていると、いつのまにか頬が濡れていることがある。
雨のせいかと思ったら、まなじりからの雫だったりする。
自分の体や感情(キモチ)さえもコントロールできないことに泣けてくる。
きっと神様からのもらい泣き。
そろそろ泣きやんだらどうだろう。
あんたの泣き顔笑えるぞ?
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人類をはじめすべての生物に、等しく価値があるとする。
この際、神の存在の有無は別の問題としよう。
たとえば人間が霊長類の頂点に立ち、さまざまな生物のヒエラルキーの頂点にあるとする。
しかし上位の存在であるがために、その頂点の母集団や規模は小さくなる。
したがって、人間の存在自体はちっぽけなものになる。
逆に人間の価値を下げた場合、相対的に能力は大きくなりえるが、個の存在は希薄になる。
天才が一人いても生きることは叶わず、取り巻く凡人がいるからこその社会が成り立つ。
要は結局、人間はちっぽけな存在ってことなんだってこと。
まぁ、仮定の段階ですでに話が破綻してるんだけどね。
神の前では平等、そうでなければ不平等。
よく言ったもんだ。
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駄文なので意味があるようでない駄文。
そろそろ意味のある駄文でも書いてみたい。
というのは、意味のないつぶやき。