これで一安心と思っていたら。。。

一人でよく家に来るようになりました

私も自分の体調もあるのでしんどい時は断ることもあったんだけど

メンタル的な事誰にも相談できないんだろうな~って思いから
落ち着くまではなるべく受け入れていました


見えないストレスはだんだん溜まっていたようでちょっと無理をした事もたたり私がダウンダウン

病院に行って点滴やら筋肉注射を打たれる事に…

それを知った困ったクンは自分の事ばっかりでゴメンねと

それは困ったクンの力に少しでもなれればと私が好きでやった事

だけど今回の事で自分に余力がないと人の力にはなれないと思ったし

今回は緊急事態みたいな事だったからしょうがない

私が立て直すまで困ったクンとは少し距離をおこう

困ったクンには身近に家族がいるのだからと



それでも少しだけ時間を置くと連絡がきます

ほんと些細な事で…
例えば『〇〇が△△って言ってたんだけど、それって何なんだろう?どうしたらいいだろう?』みたいな

この辺りで依存タイプの人間なんだと徐々に気付いてきた私は

あまりにも同じような内容のメールが来るので

『〇〇が△△と言った事は周りがいくら考えた所で想像でしかないし、どうしよう?ってゆうのは自分で考える事だよ』

となるべく自分で答えを出せるようになって欲しいなと思うようになってきました


住所が福島で保護をお願いしたいのが違う県とゆうのは

相談場所が分からないとゆう混乱を招きます

お父さんも協力してくれていろいろ動いてみたようですが結果は思わしくなく

最終的に父親が引っ越し資金を貸してくれてまずは地元で部屋を借り

その後保護の手続きをしてもらうという形で落ち着きました



ここまでは

精神的な事って健康な人には伝わりにくいし
たまたま先に病気になった私がいて

それを知った困ったクンがどうにもならなくなる程に抱え込む事態にならなくて良かったなと

もちろん家族の協力は1番大きいですし

私と相方からすればとても羨ましいこと

家族の協力のおかげで暫くの間ゆっくりとできる環境ができて良かったね


って純粋に思ってました

なるべく混乱しないように何からどうしていったらいいのか一緒に考えていましたが

病院に行く所までで疲れ果ててしまったようで
お酒で薬をODしたいとメールがきました

手持ちの薬は数日分の抗うつ剤・マイナー・睡眠導入剤しかないので飲んでもたいした事にはならないですが

そう思わせてしまう精神状態が心配で電話で話を聞き
病気がそう思わせているんだという事
ぐるぐる思考がまとまらないのも鬱の症状だからまずは眠る事

今はしんどいかもしれないけど今日はとりあえず眠ってそれだけでいいからねと

困ったクンも分かったと電話を終わらせたんですが。。。



夜中に今父親の車で地元に向ってるとメールが

???
どうしたのか聞くと自分でも良く分からないけど突然警察がきて連れて行かれて父親と姉が来たと

電話を切った後困ったクンの姉とメールをしていたようで結局ODをしたのでしょう
心配した姉が警察に困ったクンの保護を頼み父親に連絡して一緒に福島まで迎えに行ったようなのです

とりあえずは父親の所に数日いて福島に帰るそう

でも戻っても同じ事の繰り返しになりそう
だけど父親の所は再婚相手の女性とそりが合わないからいたくない
と言います

なんとか困ったクンが地元に帰ってきて1人で暮らせるのが良さそうだけど

引っ越し資金がない
仮にあったとしても今働けるような状態じゃない

とすると全面的な生活保護じゃなくても一時的にとか半分とかで保護の対象にならないかと思い
お父さんとよく話し合ってみるように勧めました