飲酒⇒鬱を繰り返し事あるごとに連絡をよこす困ったクン

ほんの些細な事でも他人に答えをゆだねる困ったクン

地元に帰ってきてからも何日か分の薬をODして連絡がきた事があって…

結局は姉が救急に連れていったらしいんだけど

なんで私達にODのお知らせをするのかなと…

量はほんの少しだから死ぬ事はないだろうけど

吐く前に吸収されてしまった分の薬でしばらく気持ち悪かったりフラフラしたりして何日か大変な思いをします

かといって住所分からないから救急車呼んであげる事もできないし

放っておいても大丈夫とゆう気持ちと心配な気持ちで疲れました

なんか全身の体重を全てゆだねられているような重さで

どんどん疲れがきます

自分の体調もあるし少し距離を置いたほうが良いかと思っていた矢先

入院前のココ1番大事なとこだなと思える…本人がアルコール依存症を認められるかどうか

疲れていたけれど考えてもらいました

その結果が入院だったはずなのに退院。。。


人にはそれぞれ成長する時期があると思うし究極的にならなければ受け入れられない事もあると思うから

困ったクンが今問題から目をそらすならそれまでなんだと思う


ただ…これからも同じ所をぐるぐる周っているだけで今までと同じような連絡がくるなら

友達として付き合っていけないと思ってしまう

そう思ってしまう自分も嫌になってくる

本当は一定の距離を保つのが良いのだろうけど…
私の中の答えはいつも一緒『自分で考えること』そこから先が相談になり決して問題を丸投げすることが解決策ではないと

そんなやりとりをしていたら最近は頻繁に連絡は来なくなりましたが

時々相方にくる悲観的なメール

最近では困ったクンからメールきたよって聞くだけでドット疲れたような気持ちになっちゃっう

どうしたらいいんだろう
距離を保つ…今はそれしかないのかな?


そんな状態で始めた仕事に気持ちが追い付くはずもなく

帰宅する⇒飲酒⇒ぐるぐる思考になる⇒落ち込む

これを繰り返してしまうそう

困ったクンは今何を1番に考えたらいいのか

それは恋愛でも仕事でもなくお酒の事なんじゃないか

今まで何が原因でこのような状態になったのか

1つずつゆっくり考えてもらいました


アルコールは様々な精神病をも引き起こします

困ったクンの場合は鬱病がそれにあたりますが
飲酒⇒鬱これをどうにかするには自分で気付かないと意味がありません

その辛い状態から抜け出す為に恋愛などの他の依存対象を見つけ出すのは本末転倒になりますから

まずは飲酒⇒鬱の悪循環を断ち切ることが必要


それで、やっとアルコール外来に行こうかな?という所まで辿り着いて入院する事になりました

アルコールでの入院はアルコール依存症というのはどういう病気かを知ることとアルコールを抜く事に重点が置かれます

アルコールを呑みたくなくなる…なんて魔法の薬はありませんから自分の自覚・意志が必要です

最後まで迷っていたけれど入院することに決めた困ったクン

これで後は困ったクンとお酒とゆう自分自身の中の問題になるな

と思っていたら…

1週間位で自分なりの理由を見つけ出して退院することになりました

困ったクンはまだまだ自分の問題と向き合いたくないようです


何かあるとすぐに連絡がくるので『今私は病気である事。過去に精算しなければならないものがあってカウンセリングで過去を掘り下げる作業をしていること。それにはもの凄い労力を使うこと』など伝えましたが

少しするとまた何度も同じような繰り返しになるので

この頃まではどうしたもんかと困っていました


話を聞いていると姉と共依存の関係ができあがってる
そうか!今まで姉(家族含め)が全て手を述べて問題解決してきてだから困ったクンは自分で何1つ決められないのか

そして無意識に私に姉と同じ役割を求めているんだ



困ったクンはアルコールの病気だと気付きました

暴れたりする酒乱ではないので一見分かりにくいですが飲酒の仕方や飲酒時の状態で分かります

アルコール依存症は否認の病気と言われるだけあってまず本人は認めませんが
以前アルコール病棟にも入った事があるそうな

自分も含めたいていの人は逃げ道がある限り逃げ続けると言いますが

困ったクンは『彼女がいないからダメなんだ彼女さえいれば変わる』と思い同級生♀に紹介して貰いましたがナカナカ上手くいきません

次に仕事を始めると言います『仕事してないから紹介の彼女と上手くいかないんだ。仕事さえしていれば』

また〇〇だから・〇〇していればというう他に目線を向けて。。。