福島県にいる友人の無事が確認できました。
避難勧告がでたので、子供を連れて実家に帰ったそう。
安全な所にいれて良かった。
旦那さんが仙台に出張中だったそうで、旦那さんの居ないところ子供を連れての長時間運転は大変だったろうなぁと思います。

母親の所が水だけ止まっているらしく水を汲みに来るはずだったけど、近所の店舗で水の出る所があっていつでもどうぞと言ってもらえたそう。
地震後すぐは隣のおじいさんにみずを分けてもらえたと言っていたしなんとか乗りきってるみたい。
ガソリンが入れられないから動かなくて済むならその方が良いです。
家も、目の前が大家さん宅とゆぅか店舗なんですが、食べ物とか大丈夫?困ったら来てねと声をかけてもらいありがたかったです。

今日は相方の友人がお風呂に入りに来ましたが、一緒にいたのは奥さんではなく彼女。
チラッと一度だけ挨拶したことがあるんだけど、しばらく前から不倫しているよう。
こんな時に子供達を抱えた奥さんの気持ちを考えると複雑な心境でしたが、2人でお風呂に入っていきました。
全て止まっているそうなので、おにぎりを持って行ってもらいましたが、ホント複雑な心境でした。

地震が起きてから数日。
だいたいの友人の無事は確認できましたが、自宅にヒビが入った、何々が壊れた、など聞こえてきます。
また、親の家・旦那さんの家族などが海岸部で連絡がとれないなど不安な人もいます。

友人の旦那さんの実家が石巻市で連絡が取れず、車で行ってみたら、やはり自衛隊などが来ていて封鎖され近寄れなかったそうです。ブロックが散乱し水も押し寄せてきていて街は壊滅状態だと言っていました。その後ご家族の安否が確認できたそうですが、家は流されてしまったそう。
命があって何よりとは思いますが、当面の生活の事、これからの事を考えると心中は想像を絶します。
何はともあれ今は、生きること、できることを考えなくてはなりませんね。

友人(男)が一晩泊まりに来ました。小学校の体育館に避難していたそうですが、とても寒く食事は笹カマボコ1つだったと言っていました。ずっとお風呂にも入れず眠れてないと言っていて、可哀想なくらい目が充血していました。
そして電気しか復旧していない友人(女)が水を汲みに来ました。ガスもつかないのでカセットコンロとおにぎりと少しのおかずを持って行ってもらいました。
やっぱり子供のいる家は少しでもお腹がすかないようにしてあげたいです。

余震の大きさや感覚はゆるくなってきたものの、まだ大きな余震の確率が70%と警告されていて落ち着きません。
念のためバッグなどの荷物はそのままにしてジャージやトレーナーを着て寝ています。
コンビニは全滅ですが、昨日からスーパーが開いていました。
近所にはcoopとSEIYUがあるんですがcoopは凄い行列なので、いつも行っているSEIYUに並んでみました。人数制限や個数制限はあるものの、わりと野菜が残っていたりパスタや乾麺など日持ちのする物が買えました。

在庫がなくなり次第閉店だそうで、いつまで買えるのか不安でしたが、たまたま買い物直後に地震があったので、食品やお米のストックがあったので少しは安心でした。
猫がいるのでカリカリやトイレ砂も買ってきました。
この日はまだ沢山残っていました。

まだ連絡の取れない友人が少しいてちょっと不安。