前回のブログで3つのセンター(頭・ハート・臍のセンター)のことをご説明しました。そして、今回もその続きをお伝えします。まあ、いくらこの内容を書いたとしても、最後にはこのセンターは爆発して消えてしまいますので、それまでの覚醒のアプローチにすぎません。
でも、まず、頭のセンターは頭脳のセンターで思考から成り立っています。ここは生まれたての赤ちゃんのころはありません。なぜなら、赤ちゃんのころは臍のセンターと繋がっているだけで頭脳のセンターとハートのセンターつくられていないからです。ですから、頭脳とハートセンターは、その人が大人になっている過程で創られていくのです。そう、人間は赤ちゃんの頃はとても敏感です。それは臍の中心へ繋がる道しかないからです。これと同じように、覚醒すると中心である臍センターに意識が常に向いているので敏感になります。
また、ハートセンターは五感がにより成り立ち、何かを感じること感動や感激と言った五感に関連したことから起こります。実を言うとリトリートをしているのは、美しい景色や美味しい食事により、思考させずに五感で感じられるようしたいからです。
さて、ここであなたが頭脳向きか?ハート向きか?簡単なテストです。
何も考えず、合掌してみて下さい。もし左親指が下にきたらあなたは頭脳向きです。もしその逆で、右親指が下に来たらハート向きです。これは左脳と右脳の関係です。左脳は思考型で右脳はハート型です。次に腕を組んでみて下さい。それも結論は同じですが、合掌した時反対になる方もいます。その方は両方お持ちだとと言うことです。
ここで、思考が強いとなかなか覚醒に気がつけないと思ったあなた!断っておきますが、何も思考のセンターが悪いわけでもハートのセンターがいいわけでもありません。頭脳センターでも、ハートセンターでも臍の中心センターへアクセスは可能です。
では、まず頭脳センター優位の人が臍の中心センターへアクセスするには、疑問に思っていることを全て出し尽くし答えを求め続けることです。それも飽きるまで!そして自分からもう思考使いたくなくなり「もう、いいや!」となるまでしやり尽してください。そうすると、ある瞬間に何とも言えない空間に入ります。それが臍の中心のセンターに繋がる瞬間です。このタイプの人は、二元的思考による疑問が止められませんので、自分からやめるまで行うことで、極端から極端に追い詰めることで臍の中心のセンターに繋がります。
ハートセンター優位の人は、献身のみです。これを愛と言う人もいますし、釈迦は慈愛と言っています。そしてこのセンターの人は明け渡しがキーワードになります。それは、相手に献身的に尽くすことのより全ても人、物などに愛を持てるようになり、臍の中心センターに繋がっていきます。この代表的な人がマザー・テレサでしょう。
そして、どちらも正確に言うと臍の中心センターに繋がると言うより「見つける!」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。そう、まずこの臍の中心センターの感覚を見つけることです。そして、一瞬繋がるのでなく常にその場所に意識があるようになると覚醒の安定と言うことになります。最終的には、安定してしまえば当然、頭脳とハートの二つのセンターは必要がなうなるので消えてしまいます。
実は、見性者(覚醒に気づいた方)は、まだそのセンターを使っているので正確には覚醒者とは言わないのです。ですから、見つけた人と、そこに常にとどまっているとは雲泥の差があるのは歴然です。さあ、あなたはどちらのタイプですか?タイプが分かったらぜひ試してみて下さいね♪
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★★2015年のサットサン開催のお知らせ★★
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