最近、リトリートや個人セッションを受ける方に「あなたは今生、見性(覚醒の気づき)まででいいですか?それとも悟り(覚醒の安定)まで行きたいですか?」と質問をしています。これは、その方が今生どこまで覚醒のことを真摯にとらえているのかを聞くことにより(参加者の年齢や環境など含め)その方に対する今後の対応が変わってくるからです。
また、ブッダフィールドが広がったこともあり、真剣に「悟り為の実践」をしている人もいます。でも、中には見性や悟りを簡単に考えている方もいるのも事実です。そういう人ほど、現世的にも良くしたいという二足のワラジを履いている傾向が強いようで「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言うことわざ通り、そういう方は今の状態では悟ることはもちろん!見性もできないでしょう。
実は、今生この世界で悟ると言うことは全宇宙の仕組みや死後の世界などを超え(これ以上言葉では説明できませんが)ワンネス(無や空の世界)の(釈迦牟尼と同じ境地)境地に至ることです。それは、元々全ての人が持っているものですが、それに気づかず過ごしている人がほとんどで、全世界でごく一部の人がその気づきの状態に至りたいと気づき実践しています。ですが、悟る(覚醒の安定)と言うことは甘いものではありせん。その人の人生全てにおいて(悟ることを)全て優先にしない限りなしえないことだとご理解ください。
さて、今回、見性(覚醒の気づき)と悟り(覚醒の安定)をボクサーで簡単に例えてみましょう。日本チャンピオンは見性者になった人、そして世界チャンピオンの七階級制覇者は悟り(覚醒の安定)を得た人だとします。ボクシングのことが解らない人は、知っている人に聞いてみるといいですが、ボクシング初心者が1ラウンド3分間立ち続け戦うことがどれくらい大変なことなのかわからないでしょう。当然、それを何ラウンドも戦うには持久力や精神力が必要になります。ましてボクシングを初めてプロとしてリングに上がることも、さらに大変な努力が必要です。そう、生半可な気持ちや練習ではプロのリングにはあがれないということです。まして、日本チャンピオンになるには、日本国内の上位ランキングに入り良い結果を残さないと日本チャンピオンにすら挑戦できません。
これで、お判りのようにボクサーにとって日本チャンピオンになることも大変な偉業であり、世界チャンピオンはその中でもボクシングの天才的な資質がないと取れないタイトルなのです!まして七階級制覇は超超天才的な資質(過去世の経験など含め)がないと成しえない偉業だとおわかりですね。(ちなみに世界では六階級制覇者までしかいません)
いままでお読みになって、あなたはどう感じましたか?そう、「悟ること」は簡単に気づくものでなく、まして二足のワラジのような生半可な気持ちでは無理だとご理解頂けましたか!それを踏まえて、きびしいようですが今後の人生の優先順位をどうするのか決めて悟りの道に入ってください。
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