先日、瞑想しているとあることをMさんより教えて頂きました。それは、禅の達磨大師、一休禅師にMさんがオーバーシャドーしていたとのことでした。でも、お二人の残したお言葉や資料は弟子たちの口伝えなどで全て正確には伝わっていないのが残念です。
さて、最近「一瞥体験と見性の違いとはなんですか?」と質問が来ました。関東も関西も一瞥体験をした方がサットサンに参加していたので、そんな質問が来たのではないかと思います。簡単に言いますと「完全な悟り」が山の頂上に常にいられる状態に対して「一瞥」はその山が本当にあり、自分がその山の頂上にいたことに気づくことです。では「見性」とは、一瞥の条件を全てクリアして1日のうち山の頂上に20%以上いられること(20%以下にはならない状態)に気づいた状態を言います。
これでお解りのように、一瞥体験と見性体験した者とは、似てはいますが安定という面でかなりの違いがあります。よく一瞥体験を見性や悟りだと勘違いしてしまう方もおりますが、一瞥体験をする方は元々過去世で体験したことを思い出したにすぎません。実は一瞥体験で終わってしまうのは、とてももったいないですね。
以前、ある修行者が私の元に来て(今の修行では完全に悟れず)時々カスがの残っているようだと言われていました。この方も一瞥体験をして見性に近い状態でしたが、カスが残ると言うことは、その修行はある意味失敗なのです。
では、ここで車のエンジンオイルに例えてお話します。もし、カスが残っているオイルをエンジンに入れて回したらどうなりますか?いつかエンジンは遺物(カス)により壊れるてしまいます。では、どうしたらよいでしょうか?それは、エンジンから1度のそのオイルを抜き新しい純正のオイルを入れることで解決します。
そう、悟りに例えるならば、いままでにやってきた修行を全て捨てさる勇気があるかです。本人は今までやってきたことを手放さないとならないので、プライドはズタズタになるでしょう。よく他宗教から来る方もおりますが、いままで正しいと思ってやってきたことを全て捨てることが出来ずに必ずひっかかります。でも、実はこれも本人が悟る為に過去の体験を思いだして、それを捨てさる体験をしたいプログラムを書いてきたにすぐません。そう、これこそ自分自身のプライドを落とすための厳しいプログラムを本人が書いてきたのです。最後に、この文章を読んで感じた方は、その先に進むプログラムが来ているのではないでしょうか♪
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