先日KMよりメッセージで何人の方に供養に対する内容がわかりづらいと言われましたので簡単に解説させて頂きます。この質問の解説をするには仏陀がある王国に行ったお話を参考にして頂きます。
仏陀は、色々な国に呼ばれて供養を受けていました。(ちなみに仏陀に食べ物を供養すると未来永劫食べ物には苦労しないと言われています)そこでのお話です。そして、仏陀は素晴らしい供養をした者には、めったにありませんでしたが電電太鼓を叩くことがありました。それを知っていた国王は、行列ができるほど沢山の供養するもの(食べ物、金銀財宝等)を持って(電電太鼓を叩いてもらいたいと思い)仏陀の元へ行きました。仏陀のところに向かう途中で1人の今にも死にそうな老婆が「何かお恵みを~!」と行列の前にはだかりました。国王は「今、仏陀のところに行く途中だからそこをどきなさい!これをやるから邪魔をしないでくれ!」と一個のザクロを渡し老婆はそのザクロをもらってその場からいなくなりました。
そして、国王は仏陀のいる所に着きました。ここでは、仏陀に供養しに来た人すべてに(仏陀より)その人に合った品物を(イニシエーションとして)渡していました。(貧困な者は仏陀にお返しの供養するものないので、心を込めて野に咲く花など自然にあるものを探しまくりました。その行動こそが仏陀に対して心のこもった最高の供養なのです。まあ、その当時は一方通行で貰ってばかりですと徳が減ると信じられていたこともあります)ようやく、国王の番になり、仏陀に持って来た沢山の品物を供養しました。電電太鼓の音が聞けるのか!ワクワクしていた国王でしたが、電電太鼓は叩かれませんでした。
その後1人の老婆が供養にやってきました。そう、国王がよく見るとさっきザクロをあげた老婆ではありませんか!老婆は、(イニシエーション後)一個のザクロを仏陀に手渡しました。すると仏陀は、電電太鼓を軽やかにたたき始めました。国王は、驚き仏陀に質問しました。「私は、あの老婆の何千倍の品物を供養したのに電電太鼓は叩かれず、私のあげた老婆のザクロ一個に電電太鼓を叩いたのですか?」と聞きました。すると仏陀は「この老婆は、この食べ物がないと今日死ぬかもしれない状況の中での極限的お布施である。でもあなたのこの供養の品物はどれくらいですか?」と国王に言いました。この仏陀の答えをを聞き、国王の供養品は全ての3分1ほどだったので国王は納得し反省しました。このようなお話です。
サットサンを始めて約5年経ちます。あまりこちらから言いたくないことですが、リトリートや個人セッションで、個人的に無償でイニシエーションとしてもらった方はいると思います(実は、もらえた方は電電太鼓を叩かれているのと同じなのです)。でも残念ながら、ほとんどの人がその物などを大切にしていたか?は疑問です。それはなぜかというと、イニシエーションに対して(軽いお礼はありましたが)ほとんどの方が、(そのイニシエーションに対しての気持ちの入った)お返しはありませんでした。どこかで代金に含まれていると思っているのではないでしょうか。こちらとしては、いち早く悟っても貰いたいだけでグルと弟子の関係だからです!代金は頂いて入りますが商売とは思っていません。ですから、出来ればあなたもお客だと思わないでください。
イニシエーションを受けた方は、このお話を読んで感じてください。けしてこの話は、お返しがほしいのではなく、過去世でなかなか貰えなかったモノだったと思い出してください。そして、あなたが今生、何のために生まれ、何をしなければならないミッションなのか!思い出してください。もっと身を引き締めて、今後は貰ったイニシエーションを大切にしてく頂けると、きっとあなたの今後の覚醒の気づきや悟りにプラスになるはずです。
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