あなたは「だるま人形」を見たことはありますか?日本人のほとんどの人が見たことがあるでしょう。この人形は、禅師のボーディダルマ(達磨大師)がモデルになっていると言われています。そして、この人形は「おきあがりこぼし」と同じで底が重く、頭が軽く出来ていて、どんなことをしても決して逆さにはなりません。そう、これはボーディダルマの思考のない状態を表していて、常に正しい姿勢で(シッカリ蓮華座で)座っている様子がこの人形でわかりますよね。
実は、このだるま人形は悟り(覚醒の安定)の状態を表しています。これは不動の境地であり、決して揺るぎない状態です。それは悟った人が、どんなことをしても必ず短期間で元の状態に戻る感覚(様子)と似ています。
では、見性者(覚醒に気づき者)はどうでしょうか?見性者は、まだ完全ではないので(いずれは元に戻りますが)、元の状態に戻るのにかなり時間がかかります。でも、完全ではないため魔境にも落ちる可能性もあります。ですから、見性者になったからといって気を緩めず安定まで真摯に取り組む必要があるのです。
見性(覚醒の気づき)するのも、その人の人生において大変な偉業ですが見性こそがスタータラインです。最近、段々悟るには大変厳しい道のりだとお話しています。ご自身ひとりで悟れる自信がある方はいいですが、もし自身のない方は信頼できる指導者に指導してもらったほうがいいでしょう。しかし、指導者はあなたの厳しい目でご判断することを忘れずに!
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