あなたは、瞑想することとはどこか静かなところで座って行うものだと思っていませんか?でも、本当の瞑想することとは自然に起きてくることなのです。ですから、瞑想する環境をつくり行うことは、心を静めるのものであり、覚醒すれば勝手に瞑想状態になります。ここでOshoが瞑想について書いてあるところがありますのでシェアします。
Osho:普通、あなた方は、自分が瞑想すると考える。あなた方には、瞑想という現象が分かっていない。あなたが瞑想することは出来ない。あなたは障壁であり、邪魔者であるに過ぎない。瞑想に起こって欲しかったら、あなたは消えなければならない。自分が重要だという考えは、捨てなければならない。無のごとき人間にならなければならない。あなたが無のごとくなった時、沈黙があなたを訪れ、それに続いて満足がやって来る。それは、世間に対する満足ではない。存在に対する満足、星や、薔薇や、海や、岩や、山々に対する満足だ。それは、一国の大統領や首相になることによる満足ではない。世界一の金持ちになることによる満足でもない。それは、あなた方の野心の世界とは、全く関係がない。それは、野心のない状態だ。完全に空っぽであり、あなた自身もいない。そのような空っぽさの中に満足がある。花が咲くのは、そんな時だけだ。だが、そのような満足は神に属するものであり、あなたが求めて達成したものではない。あなたは、それが起こるのを許しただけだ。あなたは、その邪魔をしなかった。あなたは、中空の竹のように、竹笛のようになった。そして歌が自分を通り抜けていくのを許したのだ。それは、あなたの歌ではない。その歌に、あなたの署名はない。それは、存在そのものの歌だ。
Osho -
The Rajneesh Upanishad
表現しかたはいろいろありますが、Oshoの話はとても素敵な比喩を使って解説しています。結局、瞑想をしたいと思って行うことが思考であり、思考が完全に消えない限り本当の瞑想状態になれないと言うことです。
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