あなたは、何のために生きていいるのでしょうか?「それは生と死があるならは、死ぬためです!」なんて言われると実も負担もない話ですが、今回はこのことについて少しお話します。
あなたのメディアなどで、いつも誰かが死んでいく情景を毎日のように見ていることでしょう。そして、自分には全く関係ないと思っている人は多いのではないでしょうか?しかし、どんな偉大な人でも、ブッダでさへ肉体を持っているものは全て肉体の死は必ずやってきます。
ですから、生きることとは、死を完全に受け入れない限り、不安と恐怖がつきまとうようになっています。実は二元的に生きる人達は、この恐怖と不安を必死に生きることや二元的な楽しさで、その思いをかき消そうとしているだけなのです。動物は、そのデータがなく周りの動物が死んでいっても恐怖はありません。なぜなら、自分が死ぬと思っていないのです。でも、人間はいつかは死ぬと言うデータにより恐怖と不安を創り出しています。
さて、この恐怖と不安はどこからくるのでしょうか?
実は、それは過去のデータを未来に投影することで起こることです。そして、この不安と恐怖がなく死を完全に受け入れた人が覚醒者なのです。この恐怖の原因は、何かに執着していて生きることのみを考えている証拠なのです。それは、もしあなた死ねば、当然あなたの所有物はきれいサッパリなくなりますよね。ですから、死を優先的に受け入れていれば執着するものはないはずです。
そして、あなたがもし真我のプログラに明け渡していたら、死を恐怖することなく生をより楽しく生きることが出来るのです。そう、成り行きに任せて結果を期待せずに受動的になればいいのです。それこそ、すべてを明け渡すと言うことなのです。簡単な二元的な例ですが、それはたまたま何も期待せずに行った場所で、素敵な景色や人との出会い美味しいお店など見つけるなんてことある同じです。それと同じように、死ぬことも同じように受け入れください。
最後に、つい最近、妻が乳がんの告知をされました。リンパには転移がなく早期発見なので手術で何とかなるようですが、本人は告知された時は心臓バコバコで、死を意識したそうです。でも、その後、意識の変化で全てのモノに感謝できるようになったそうです。これこそ、相手のことを思いやることであり、ハートのセンターが有意になるとで感じることなのです。マインド優位の人は、このような死と向かい合う病気などに出会わないと、心から感謝出来ないのです。あなたは死を受け入れられますか?
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