ある個人セッションで「サットサンに来ている方は、北島さんの全員お弟子さんになるのですか?」と言う質問がありました。実は、サットサンで参加なさる方は過去での縁でやってきているだけで、来なくなる人もいます。ある意味で入り自由ですから、サットサンは教団でもありませんし、弟子はいないので答えは「ノー」です。
でも、そう思わない人もいるようで、先日サットサンの参加者の中でトラブルがありました。内容はわかりませんがサットサン参加者に「騙された!」とか?その方は、騙したと言われている人が(私の仲間であり)弟子だと思い込んでいたようで、一緒にいる仲間からそういうことをされてしまうと残念です・・・と言うことでした。
しかし、実は私には弟子も仲間も(誰一人特別な人は)いないのです。それは、全ての人は真我そのものだからです。仏陀だってキリストだってそう感じていたのです。そう、覚者から見ると弟子や仲間などはいなく、弟子だと思っている人から見ると、覚醒に導く指導者(※真我の通訳)に見えているだけなのです。(※よく政府の対談で英語などの通訳さんがいますが、通訳は偉いわかではないですよね。それと同じで覚醒者はすごい人ではなく、あなたの真我の通訳なのです)
では、なぜこんなトラブルが起こるのでしょうか?
実は、このトラブル等の出来事は二元の思考によるジャッジが原因なのです。その人の持っている思考のデータにより、その出来事が良い・悪いと(ここでは騙されたと)判断するというわけです。これは、この二元の世界で自分を守る手段なのです。自分でルールを作り、それに合わない時に「怒り」がでて、ルールに合っていれば「喜ぶ」。ですから、二元の世界にドップリはまっていると自分が意識ではなく肉体だと思い込み、相手に攻撃されていると錯覚すると(肉体に囚われていると)自分を守るために怒りが出てくるのです。
では、覚醒者にはどうみえるのでしょうか?
目覚めている人と、目覚めていない人で、例えると、目覚めている人は「完全にわかっている覚醒者=酔ってないシラフの人」目覚めていない人は「本当の自分が完全にわかっていない人=酔っぱらっている人」だとします。
そう、これでお分りのように酔っ払い同士の「騙した・・・騙された・・・?」はナンセンスな状態だとお解り頂けるでしょう。でも、この酔っている人たちは真剣に怒り、ジャッジしているのです。しかし、この酔っぱらっている人達も夢の中でのプログラム通りの動きであり、完璧に演じた結果なのです。そう、それしか出来なかったのですから悪いわけでも良いわけでもありません。ただプログラム通りの出来事が起こっただけなのです。ですから、この二元の世界のルールなどに縛られている限り「本当の自分に気がつけない!」ということです。
何度もこのブログを読んでいる人にはわかるかもしれませんが、この目に見える世界はあなた自身の心の投影(あなたの創った世界)であり、起こる出来事は、あなたが覚醒するために体験したい出来事なのです。そのことを踏まえて、この世は夢だと感じてください!そうすると、物事をジャッジなく見ることが出来るようになり、覚醒の気づきは勝手にやってきます。
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