今日、浦和の埼玉会館でサットサンinさいたまが開催されます。縁を感じる方お待ちしています♪
さて、車のレースの最高峰はF1ですが、どんな速い車でもカーブにさしかかるとブレーキを踏み減速しなくてはなりません。覚醒の気づきもそれと同じように、覚醒に気づくため懸命に進むときもあれば、覚醒も何もかも嫌になり全てやめたい時もあるのです。
そうです!覚醒に気がつこうと懸命な時は、車のレースでいえばストレートの状態、嫌になる時はカーブと言うことになります。そして、このカーブの減速の時ほどチャンスであり、危険な時でもあります。
では、チャンスとはどういうことかと言うと、何もかもやめるということは、立ち止まって周りの状態を見ることで、覚醒に気がつきやすくなるのです。また危険とは、ここで覚醒に気がついたと思い込み「全て終わった!」と思考により勘違いすることです。そう、いわゆる「魔境」に入るのです。
では、車のレースで言うと、スタートから第四コーナーがありゴールがあるとします。覚醒に気づく人たちは、スタートして第一コーナーまで懸命に走り、第一カーブやってきたと思って下さい。この時に、減速してうまく曲がることが出来きれば(次の気づきがやってきて)ストレートがやってきて、第二コーナーのカーブの所まで走れます。しかし魔境に入る人は、このコーナーで減速して(止まった感じなので)全てがわかった(覚醒した)と思ってしまうのです。そして、これは第四コーナーを回りゴールするまで(覚醒の安定するまで)続きます。
実はこの魔境の状態に陥るタイプの人は、プライドが高く、自分をよく見てもらいたいと思う人が多いようです。ひどい人は教団など創設し教祖になってしまう人います。そう、教祖になることで周りにアピールして認めてもらいたい!ということが心の背景にあるからです!
しかし、ほとんどの皆さんが魔境を体験する可能性が多いようです。まあ、原因としては「ここが覚醒の頂点」だと思う人にいくらお話ししても、今の状態を否定されたくない気持ち(プライド)が邪魔してなかなか抜け出せないものなのです。実は、私も覚醒の安定する前にこの魔境に入り、しばらく苦しみましたが幸いにも抜け出すことが出来ました。その体験から、魔境に入った人にはうまく対応ができるようになりました。さて、あなたは今どんな状態ですか・・・?
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