一体感
通り過ぎてしまったものは、二度と同じようには触れ合えない。人は、心臓が鼓動し血がかよった肉体である。個々に、心が宿っていて孤独である。個々であること、孤独であることを学びに来てるように思う。自分で自分を抱きしめたり出来ない。家族または、愛する人を抱きしめると安らぎさえある。これは、個々で孤独であるから味わえる一体感でもある。個々や孤独が寂しいわけでもない。ひとりで考えたりするにはもってこいであるし、ひとりの時間も必要である。かと言って、家族や知り合いと居ても心を共有してなければ、それこそ孤独である。孤独と愛は表裏一体色んな人と触れ合おう。愛する人を抱きしめよう。せっかく、身体を借りているのだから。神様とは、何もしなくても繋がってるから大丈夫人と人は、触れあわないと繋がらないから。