怒り心頭した私は、彼女に旦那さんにバラスと子供達にもバラスと脅しました。彼女の親戚の教会や知り合いの花屋さんを知っていましたから正に悪魔の所行ですね。

彼女は、震え上がったと思います。
これは、私の愛を打ち消すに値する所行です。

それを実行せずにすんだのは、105円の本「Love」です。
その一説から
「愛はつかまえておけるものでもなければ、壁に貼りつけておけるものでもない。この世のありとあらゆるものでも愛を一瞬と言えども留めおく力はない。もしある女性が相手の男性の愛のなかで成長するのをやめるならば相手は様々な役割を演じはじめるだろう。悪党になって脅しにかかるかもしれない。気前良く贈り物をするかもしれない。悪巧みをして罪の意識を女性に植え付けるかもしれない。男性は自分を変えて女性の意向に添おうとするかもしれない。しかしどんなに大騒ぎしてみても、彼女の愛は去り彼は愛のない虚ろなむくろと対面するしかない。」

そのままズバリの内容で泣けました。

私は愛を、支配しようとしてたようです。
捕まえられないものを
愛は、お互いに分かち合うものそれは
相手の自由意志。

私のエゴがここまでこじらせたんだと思ってます。

愛は鏡のようなもの
相手の中に自分を見ているようです。


しかし、愛はパワフルです、出来ないと思うことも出来てしまう。

単なるアホと言われたら、言い返せません�


アホと言われても愛は叫び続けたいです。

アホな話にお付き合いありがとうございました�