肉体から2番目のオーラは、エモーショナル、アストラル体と言われます。このオーラは感情体と呼ばれることもあり、感情に関することがこのオーラに影響を与えます。
臨死体験や幽体離脱などは、このアストラル体が身体から離れているために起こると言われています。
また、このオーラは欲望、気分、感覚、食欲、性欲、自我、恐怖などとも関係しています。
会社などでのセクシュアルハラスメントやエモーショナルハラスメント、感情的な言葉の暴力などを受けると、このオーラに影響が出てきます。
また、この第2オーラは、自己満足にも関係しています。
医学的に死亡していると診断された人の体験(臨死体験)では、レイモンド・ムーディー博士やケネス・リング博士、立花隆氏らによる著書があります。
医学的に死亡と診断されたことのある何百人もの体験者にインタビューをした結果、その体験のほとんどが類似していたとのことです。
その体験の多くは、物質的身体から抜け出し、病室や処置室の上方から下を見下ろしていたというものです。
体験者は生還後、医療スタッフによる救命処置の様子や、服装から会話の内容、投与された薬物にいたるまで正確に描写することが多く、
また、多くの体験者が、病室を浮遊して自分の肉体を見下ろし、その後、光のトンネルへと引っ張られるのを感じたと報告しているのです。
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