朝歩いて河原に来た
冬とは変わり、風が寒くなくなり
涼しい風が吹いている
新緑の薄い緑色が生え
草や木が元気よく芽を出している
花が咲き出し、植物の生命力を感じる
柑橘類の花の匂いが どこからかしてくる
匂いのする方へ歩いて行くと
白い小さな花が咲いた木からのにおいだ
草の広がる場所にいき
草の上に手を当てて
草の柔らかさ
地面の柔らかさ、暖かさを感じてみる
目をつむり、自分が地面と繋がっているイメージをしてみると、心が安らぐのを感じる
地面に座り、草の香り、土の香りを感じてみる
鳥のさえずりが聞こえ
心地よい風が顔にあたり
葉が音をたてているのが聞こえる
深く息を吸い
ゆっくりとはきだすと
心の安らぎと平穏さを感じる
疲れたときは、自然を身近に感じるといい
緑や自然を身近に感じると
なぜか心が軽くなる
人の生活も
もっと緑が近くにあるといいなと思う
昨日 夢の中で
『無の境地』
という言葉を聞いた
夢の中で、これは覚えておこう
と思ったのは覚えているが
どんな内容だったかは忘れてしまった。。。
少し前に
実業家がインドで出家をする番組を見た
成功した実業家が出家をしたということでとりあげられていた
ビジネスに疲れ、会社を辞めて、旅をすることにしたのだがはじめに寄ったインドで
出家をすることにしたという
出家をひとつの機会として
心持ちが変わったようだった
その方は
起きることの多くに感謝をしているようだった
何かをもらえば
感謝をし
指摘をされては
感謝をし
人との出会いに
感謝をし
顔つきも変わって行くように見えた
もし、すべての物事に感謝ができるなら
心はきっと軽くなる
人の生活は、上下関係が多い
学校にいれば先輩と後輩
会社にいれば上司と部下
地域にいれば年上と年下
その中で人間関係のトラブルやもめごとが生まれる
すべての人間関係から離れることも1つの手だと思う
でも
もしその中で
起こること
すべてに感謝ができるのならば
人間関係は少しかわり
心の負担も軽くなるのかもしれない
今日もありがとうございました
