友人関係や人間関係で傷ついたとき、心に波がたったとき、


そこには学ぶものがあります。


友人に言われた言葉で傷ついたとき、先輩に言われたことばで「いやだなあ…」と思ったとき、すこしはなれて
考えてみてください。


なぜ自分は傷ついたのだろう?
なぜ自分は「いやだなあ…」と思ったのだろう?


そこには、自分の中に観念があります。


たとえば、
数人で話しをしている時に、その場にいない人の噂話しが出たとします。「あいつは、⚪︎⚪︎⚪︎なやつだ。」

それを聞いて「いやだなあ…」と思ったとき、そこには、

「いない人の悪口を言うのは良くない」
「人の陰口を言うのは良くない」
という観念が自分の中にあるのかもしれません。


そして、そこからは、自分が人の噂話をする時に、他の人からは自分がどう映るかということを見ることができます。


普段生活している中で起こることは、すべて中立であり、そのものごと自体に意味はありません。


そこに意味をあたえるのは自分自身なのです。


そのものごとに、どういった肯定的な解釈をあたえるか、それとも否定的な解釈をあたえるかは、自分が決めているのです。


ものごとは、肯定的にとらえていきたいですね。


今日もありがとうございました。





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