誰かの発言や行動に「いやだなあ」と思ったとき
それは、自分を知るチャンスです
例えば
後輩の自分に対する一言にむっとしたとしたら
「あいつはわかっていない」
とか
「あいつは言い方が厳しい」
とか
思うかもしれません
でも
そんなとき
少し見方をかえてみると
後輩の一言にむっとする、そういう自分がいるということを知ることができます
では、なぜむっとしたのか
そこには
「後輩は先輩を敬うものだ」
という観念があり
「後輩に敬って欲しいと」
と思っている
そんな自分を発見することができます
そんな自分を見つけたら
そんな自分もいると認めてあげましょう
そこには
よいとか
悪いとかはなく
こうしなければいけなかった
こうするべきだった
もありません
もし、あなたが
そんな自分を変えたい
と思うなら
なりたい自分に
変えてあげればいいだけです
いやなことがあったときには
そんな
見方もあると思い出してみてください
今日もありがとうございました
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