抗うつ薬が常によくない



と言うわけではないのですが




脳に作用する薬(抗うつ薬)は


その人の本来の行動や言動を


変えることがあります





普段の自分だったら、こんなことはしない



普段の自分だったら、そんなことは言わない




薬をやめた

後から考えると


薬を飲んでいた時は

普段の自分だったら

絶対しないようなことを

してしまっていたことがあるとわかる






これは

薬を飲んでいる時の

自分にはわからないかもしれない





病院の先生は、


もともとの、その人の性格を知らないので


気がつかない



そもそも

先生はうつになったこともなければ


抗うつ薬を飲んだこともないので


気づくことは難しい





いつも一緒にいる家族がいるならば


家族は、いつもと何かがちがう。。。。

と思うかもしれない






病院の診断が間違っていたり


薬が悪く副作用を及ぼしてしまっていたならば


友人関係にひびが入ってしまうかもしれない





本では


薬は飲み続けなさい


と書いてある





でも


減薬したり


薬をやめたことで

改善している例が


あることも


知ってほしいと思います



今日もありがとうございました