いつもラファエルが食べているハーブクッキーが

残り少なくなってきたので、作ってみましたテヘッ


☆焼く前☆




☆焼き上がり☆




レシピ

■材料
・紫いも・・・150g(大地宅配)
・強力粉・・・200g(ナチュラルハウス)
・オリーブオイル・・・30cc(ナチュラルハウス)
・香つけのためのメイプルシロップ・・・少々(大地宅配)

■作り方

1:紫いもを、30~40分くらい蒸し器で蒸す。
2:強力粉に、オリーブオイルを流しいれ、蒸しあがった
 紫いもの皮をすばやくとり、マッシャーやフォークでつぶし
 一緒にまぜる。
3:オリーブオイルの香がきついようなら、メイプルシロップを
 少々いれる。入れなくてもOK
4:ひとまとめにして、ビニールにいれ、麺棒で2mm厚に伸ばす
 (多い場合は、分割してOK)
5:冷蔵庫で、30~40分寝かせる
6:生地を型抜きをして、オーブンで170℃~180℃、12~15分
 焼いて出来上がり

*強力粉は、準強力粉でもOK
 一緒に入れる野菜類は、合計150gまでなら好みのものでOK
 (にんじん、かぼちゃ、バナナetc...)
 今回の型抜きは、野菜用のを使用

はちみつを加えると、お子様のおやつにも最適♪

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焼いている最中にも、ラファエルはキッチン入り口で

よだれがポタポタ・・・ぼー

ラファエルもとても気に入ってくれたようですニコ
今日は、袋田の滝へ行ってきたんら♪

ママは、『犬にも優しい観光スポットだね』って

言ってたんら。

袋田の滝のトンネル入り口に一番近いお店は、

なんとフレンチブルドッグが看板犬で、

ごあいさつもしたのら。店内も犬OKで、敷物とか

あれば座敷までOKだったんら♪お店の女将さんも

フレンチには、目がないから突進してきてくれたんら♪




きれなのら~♪

残念ながら、人がいっぱいで、私はカートだったんらけど

はじめてみる滝にびっくりしたんら♪

袋田の滝は、滝をみるためのトンネルは段差がないから

カートもすいすいなんら♪




ママと、ママのお友達が言ってたんらけど、

雨降ったあとだから、水量がすごーい!!ニコって

今日は、自然にも子供にも触れ合った1日だったのら♪

これからの記述されることは、ちょっとシリアス(?)なので

「それは苦手!」な方は、飛ばしてください。



注:飼い主としての独り言になります



我が家は、最近通っている病院を変えたのです。

一種のセカンドオピニオンと思ってのことでした。

なぜなら処方されるお薬の成分名や薬剤名を、いくら聞いても

「痒み止め」と「抗生物質」としか教えてもらえなくて、

錠剤に書かれている記号というか、英数字表記を薬辞典で

薬剤名を調べたところから、すべては始まりました。

その結果「プレドニン(ステロイド剤)」と

「ST合剤(サルファ剤配合の抗生物質)」でした。

飼い主なので、我が子(親ばかですみません)がなにを口に

するのか、きちんと知りたかったのです。

もちろん薬学を専攻したわけでもなく、単なる素人です。

そして、私は「心身一如」ということを大事にしてはいますが

西洋医学も東洋医学も、両方共存していくべきものだとの

考えを持っています。

私自身、プレドニンは飲んだことがなく、どんな副作用が

現れるのかは、薬辞典(南江堂:「今日の治療薬」2006年版)と

私の主治医からの助言(薬学専攻の開業医)、

おくすり110番のサイトでの「副作用」の項目で知りえるのみ。

リウマチの方で飲んでる人に伺えば、

「顔がムーンフェイスみたいにパンパンになることもある」との

ことでした。

私の主治医からも「犬にプレドニン飲ませてるの!?きついね~」Σ(゚Д゚; と

驚きの表情。かさねて「アレルギー性皮膚炎で、ステロイドが

そんなに必要~?アレルギーなら抗ヒスタミンで十分な気が・・・」

と首を傾げてました。

やはりステロイド恐るべしです・・・。


そして脱ステロイドを目指し、セカンドオピニオンへ。

結果、アレルギーの可能性はまだあるかもしれないが、

真菌系が耳の外耳炎で増殖し、ラファエルが耳をかいて、体をかき、

真菌が皮膚に広がったことによる皮膚のトラブルだと

わかってきました。(まだ確定ではないですが)

ラファエルは、ステロイドを飲まなくても、快方へ向かうんだという喜びも

つかの間、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

これも「学び」だったと思い、よい状態を維持することへパワーを

向けようと思ってます。

しかし、「どうして?」という疑問が残ります。

なぜ通っていた病院は教えてくれなかったの?というものです。

伺えばうかがうほど、獣医さんは「イラッ」とされ、険悪な雰囲気が

漂います・・・。

獣医さんからみれば、「素人だから、言ってもわからない」のか

それとも「医学をまなんだこともなく、言っても無駄」なのか・・・。

はたまた忙しいから、なのか。

知らない薬に出くわせば、「第何世代ですか?」と聞いただけなのに

「セフェム系ですよ?知らないんですか?」と怒られ・・・回答なし(涙)

どこもそうなのですかね・・・。


そして、動物医学業界の慣例なのか、薬剤代が異様に高い。

薬価の5倍です。

たとえばですが、人間が病院に行って処方してもらったほうが、

はるかに安い。(人間用の薬剤ならば)

ここも「どうして?」なのです・・・。

確かに保険が効かないので、高いのは当然ですが

527円の非ステロイドのクリームが、2600円オーバーって・・・。

処方料が2000円ってこと?

どうして?

不思議なことは、つきません。。。


自分も納得した上で、お薬ともつきあって、根本治療できるように

ラファエルが健康で家族みんなの幸せが長く続くようにしていきたい。

それが私の思いであり、願いです。

これからも学びは多いと思いますが、きっとそれは飼い主である私と夫と

ラファエルの進化成長のためなのだと思ってます。