これからの記述されることは、ちょっとシリアス(?)なので
「それは苦手!」な方は、飛ばしてください。
注:飼い主としての独り言になります
我が家は、最近通っている病院を変えたのです。
一種のセカンドオピニオンと思ってのことでした。
なぜなら処方されるお薬の成分名や薬剤名を、いくら聞いても
「痒み止め」と「抗生物質」としか教えてもらえなくて、
錠剤に書かれている記号というか、英数字表記を薬辞典で
薬剤名を調べたところから、すべては始まりました。
その結果「プレドニン(ステロイド剤)」と
「ST合剤(サルファ剤配合の抗生物質)」でした。
飼い主なので、我が子(親ばかですみません)がなにを口に
するのか、きちんと知りたかったのです。
もちろん薬学を専攻したわけでもなく、単なる素人です。
そして、私は「心身一如」ということを大事にしてはいますが
西洋医学も東洋医学も、両方共存していくべきものだとの
考えを持っています。
私自身、プレドニンは飲んだことがなく、どんな副作用が
現れるのかは、薬辞典(南江堂:「今日の治療薬」2006年版)と
私の主治医からの助言(薬学専攻の開業医)、
おくすり110番のサイトでの「副作用」の項目で知りえるのみ。
リウマチの方で飲んでる人に伺えば、
「顔がムーンフェイスみたいにパンパンになることもある」との
ことでした。
私の主治医からも「犬にプレドニン飲ませてるの!?きついね~」Σ(゚Д゚; と
驚きの表情。かさねて「アレルギー性皮膚炎で、ステロイドが
そんなに必要~?アレルギーなら抗ヒスタミンで十分な気が・・・」
と首を傾げてました。
やはりステロイド恐るべしです・・・。
そして脱ステロイドを目指し、セカンドオピニオンへ。
結果、アレルギーの可能性はまだあるかもしれないが、
真菌系が耳の外耳炎で増殖し、ラファエルが耳をかいて、体をかき、
真菌が皮膚に広がったことによる皮膚のトラブルだと
わかってきました。(まだ確定ではないですが)
ラファエルは、ステロイドを飲まなくても、快方へ向かうんだという喜びも
つかの間、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
これも「学び」だったと思い、よい状態を維持することへパワーを
向けようと思ってます。
しかし、「どうして?」という疑問が残ります。
なぜ通っていた病院は教えてくれなかったの?というものです。
伺えばうかがうほど、獣医さんは「イラッ」とされ、険悪な雰囲気が
漂います・・・。
獣医さんからみれば、「素人だから、言ってもわからない」のか
それとも「医学をまなんだこともなく、言っても無駄」なのか・・・。
はたまた忙しいから、なのか。
知らない薬に出くわせば、「第何世代ですか?」と聞いただけなのに
「セフェム系ですよ?知らないんですか?」と怒られ・・・回答なし(涙)
どこもそうなのですかね・・・。
そして、動物医学業界の慣例なのか、薬剤代が異様に高い。
薬価の5倍です。
たとえばですが、人間が病院に行って処方してもらったほうが、
はるかに安い。(人間用の薬剤ならば)
ここも「どうして?」なのです・・・。
確かに保険が効かないので、高いのは当然ですが
527円の非ステロイドのクリームが、2600円オーバーって・・・。
処方料が2000円ってこと?
どうして?
不思議なことは、つきません。。。
自分も納得した上で、お薬ともつきあって、根本治療できるように
ラファエルが健康で家族みんなの幸せが長く続くようにしていきたい。
それが私の思いであり、願いです。
これからも学びは多いと思いますが、きっとそれは飼い主である私と夫と
ラファエルの進化成長のためなのだと思ってます。
「それは苦手!」な方は、飛ばしてください。
注:飼い主としての独り言になります
我が家は、最近通っている病院を変えたのです。
一種のセカンドオピニオンと思ってのことでした。
なぜなら処方されるお薬の成分名や薬剤名を、いくら聞いても
「痒み止め」と「抗生物質」としか教えてもらえなくて、
錠剤に書かれている記号というか、英数字表記を薬辞典で
薬剤名を調べたところから、すべては始まりました。
その結果「プレドニン(ステロイド剤)」と
「ST合剤(サルファ剤配合の抗生物質)」でした。
飼い主なので、我が子(親ばかですみません)がなにを口に
するのか、きちんと知りたかったのです。
もちろん薬学を専攻したわけでもなく、単なる素人です。
そして、私は「心身一如」ということを大事にしてはいますが
西洋医学も東洋医学も、両方共存していくべきものだとの
考えを持っています。
私自身、プレドニンは飲んだことがなく、どんな副作用が
現れるのかは、薬辞典(南江堂:「今日の治療薬」2006年版)と
私の主治医からの助言(薬学専攻の開業医)、
おくすり110番のサイトでの「副作用」の項目で知りえるのみ。
リウマチの方で飲んでる人に伺えば、
「顔がムーンフェイスみたいにパンパンになることもある」との
ことでした。
私の主治医からも「犬にプレドニン飲ませてるの!?きついね~」Σ(゚Д゚; と
驚きの表情。かさねて「アレルギー性皮膚炎で、ステロイドが
そんなに必要~?アレルギーなら抗ヒスタミンで十分な気が・・・」
と首を傾げてました。
やはりステロイド恐るべしです・・・。
そして脱ステロイドを目指し、セカンドオピニオンへ。
結果、アレルギーの可能性はまだあるかもしれないが、
真菌系が耳の外耳炎で増殖し、ラファエルが耳をかいて、体をかき、
真菌が皮膚に広がったことによる皮膚のトラブルだと
わかってきました。(まだ確定ではないですが)
ラファエルは、ステロイドを飲まなくても、快方へ向かうんだという喜びも
つかの間、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
これも「学び」だったと思い、よい状態を維持することへパワーを
向けようと思ってます。
しかし、「どうして?」という疑問が残ります。
なぜ通っていた病院は教えてくれなかったの?というものです。
伺えばうかがうほど、獣医さんは「イラッ」とされ、険悪な雰囲気が
漂います・・・。
獣医さんからみれば、「素人だから、言ってもわからない」のか
それとも「医学をまなんだこともなく、言っても無駄」なのか・・・。
はたまた忙しいから、なのか。
知らない薬に出くわせば、「第何世代ですか?」と聞いただけなのに
「セフェム系ですよ?知らないんですか?」と怒られ・・・回答なし(涙)
どこもそうなのですかね・・・。
そして、動物医学業界の慣例なのか、薬剤代が異様に高い。
薬価の5倍です。
たとえばですが、人間が病院に行って処方してもらったほうが、
はるかに安い。(人間用の薬剤ならば)
ここも「どうして?」なのです・・・。
確かに保険が効かないので、高いのは当然ですが
527円の非ステロイドのクリームが、2600円オーバーって・・・。
処方料が2000円ってこと?
どうして?
不思議なことは、つきません。。。
自分も納得した上で、お薬ともつきあって、根本治療できるように
ラファエルが健康で家族みんなの幸せが長く続くようにしていきたい。
それが私の思いであり、願いです。
これからも学びは多いと思いますが、きっとそれは飼い主である私と夫と
ラファエルの進化成長のためなのだと思ってます。