どんな生き方だとしても 決められた道を進まなくてもいい
どんな人間だとしても 決められたことを守らなくてもいい
自分に嘘をついて生きていようが
自分の罪を背負って生きていようが
本当の自分を見失わなければ これからも生きていける
魂は何もかもを知っている
自分の魂の声に耳をかたむけるだけでいい
何が自分にとって良いのか
何が自分にとって悪いのか
答えに近づくヒントが見つかるだろう
魂の声が何なのかわからないのなら
心の声に耳をかたむけるだけでいい
心は自分以外の感情をも吸収している
自分の感情を抑圧せず むき出しにしていれば
いつでも 自分の心の声を聞くことができる
俺は いったい何者で
俺は 何のために生まれてきて
俺は 何のために生きているのか
わからなくなることも いっぱいある
それすら どーでもよくなって 路頭に迷うこともある
俺の愛は いつどこにあって
俺の愛は 誰かに届くことができるのか
俺の愛を 求めている人はいるのか
わからなくなることも いっぱいある
それすら どーでもよくなって 苦しくて もがき叫ぶこともある
生きていることに こだわりすぎていても
本当にこれで良かったのか? って
自分の人生を フト疑ってしまうときもある
生きることに 興味がなくなったとしても
本当にこれで良かったのか? って
自分を痛めつけて 確認をするときもある
誰も 間違いではない
誰も 終わりではない
誰も フシアワセではない
誰も 不平等ではない
誰も かわいそうではない
誰も 被害者ではない
誰も 失敗作品ではない
誰も 無意味ではない
小さなことでも 逃げるときは 逃げる
小さなことでも 悲しいときは 悲しい
小さなことでも 苦しいときは 苦しい
誰が決める? その逃げる大きさ その逃げる小ささ
誰が感じる? その悲しみの大きさ その悲しみの小ささ
誰が愛する? その苦しみの大きさ その苦しみの小ささ
自分が決める! 自分自身の価値を
自分が感じる! 明日を生きるために
自分が愛する! 自分を癒すために
誰かに わかってもらえるのか? 生きる大変さを
誰かに 愛してもらえるのか? こんな自分を
誰かに 受け取ってもらえるのか? この想いを
そんな誰かを 探す前に 信頼できる自分自身を探し出すしかない
そんな誰かを 求める前に 今ある幸せに自分で気づいていくしかない
そんな誰かを 期待する前に 生きることを宣言した自分を叩き起こすしかない
さらに 逃げても 追いかけてくる 現実と不安
さらに 悲しくても 終わりがない 悲しみ
さらに 苦しくても 癒すことができない 苦しみ
生きている限り ずっと 続いていくことだろう
生きている限り いつも 自分に問いかけるだろう
生きている限り 傷だらけでボロボロになるだろう
どんな 生き方だとしても 自分の生き方に 自信と誇りを持てばいい
どんな 人間だとしても 人間性を否定せず 愛を持って歩み寄ればいい
自分が選択する 良い or 悪い の結果は 死んでから 確かめればいい
俺は まだまだ 自分を知りたい
俺は まだまだ 自分を愛したい
俺は まだまだ 自分を信じたい
俺は まだまだ 生きていたい
そのために 人を傷つけることも 人に嘘をつくことも 人に間違いだと思われることもあるかもしれない
それでも 生きるのか?
それでも 愛せるのか?
それでも 幸せなのか?
それでも 俺のままで いいのか?
1人1人に その答えを出すときが いつかくる
1人1人に その答えに気づく タイミングがある
周りの意見を 気にすることはない
偉い人の意見も 気にすることはない
世の中に起きることも 気にすることはない
俺は 生きる!
俺は 愛せる!
俺は 幸せだ!
俺は 俺のままでいい!
そう 魂の声や心の声に 耳をかたむけ
本当の自分を見失わなければ
これからも 生きていくことができるだろう
本当の自分は
街の中にも 会社の中にも 学校の中にも 夢の中にも 家族の中にも 友人の中にも 写真の中にも PCの中にも テレビの中にも 趣味の中にも
いない
本当の自分は 自分の中にいる
目を覚ませ! 本当の自分!
佐久間 裕樹