う~ん。
字を少し大きくしてみましたがどうでしょうか?
やはり、でかすぎですか・・・。
じゃあ、設定は2でいきましょう。
とぜんぜん内容とは違う書きだしですみません。
今日のブログは・・・・・・・・・・
前回のコメントで書いた(窓の外のコメントです)祖母から聞いた不思議なお話を
アップしてみましょうか。
・・・えっ? 連ちゃんで怖いのを書くのはやめろって?
ふふふぅ
いいじゃないですか~
まだ、自宅軟禁中(養生中ねっ)だから今一つネタがないんで
過去からの引きずりネタでいかせて頂きます。 ん、ではどうぞ!
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昨年亡くなった私の祖母は、人一倍元気で、働き者の見本のような人でした。
50歳で祖父をなくしてからは、子供達のために外に働きにいかず、自宅にて株を売り買いし
独学で○○億も貯めたすごい人です。
私も、社会人になってからも、会うたびにおこずかいを、もらっていました。
性格も、社交的でポジティブな人だったので、自分の友達とかの面倒をみたり、困った人にお金を貸したりすることを普通にしてました。
そんなに面倒を見なくても・・・というくらい人が良くて
自分の事にはさっぱりお金を遣わないんですね。
当然、人付き合いも幅広く
その中には、お金を貸したまま逃げちゃう人もいたそうです。
でも、世の中って良い人のほうが多いんですね・・・。
ある昼下がりに、祖母がうとうとと昼寝をしていたら
夢の中に以前からよく面倒を見てあげた人が出てきたそうです。
その人が
「○○さん、いつもお世話になってありがとう。
これから、ちょっと遠くへ出かけてくるから」
って言って頭を下げたところで目が覚めたそうです。
目が覚めると、目の前にある障子が10㎝の幅だけ開いていました。
(あら?ちゃんと閉めたはずなのに・・・)
と障子を閉めにいくと
障子の隙間から、次の部屋のふすまが、また10㎝だけ開いてるのが見えます。
(おかしいな?)
とふすまを閉めにいくと
今度は、ふすまの間から玄関の引き戸が、また10㎝だけ開いている・・・?
いくらなんでも、玄関を開けっぱなしで昼寝をするなんて
考えられない・・・・・・
・・・っと思った瞬間、家の電話が鳴り始めたそうです。
なんか、胸騒ぎを覚えて電話にでると
「△△さんが、今亡くなった」 との連絡でした。
そう、△△さんとは先ほどの夢の中に出てきた人の名前です。
その△△さんという人は、とても律儀な人だったのでしょう。
あちら(天界)へいく前に、ご挨拶に来てくれたんですね。
祖母も、玄関が10㎝開いてるのを見た瞬間
なんとなく、誰かが訪れて来た・・・って気がついたけど
全然怖くないし、よくきてくれた・・・との思って涙がでたよ・・・。
と言っていたのを覚えています。
この話も、私が直接祖母に聞いた話なので作り話ではなく
本当にあったことだと思っていますが
霊と夢って別物なんでしょうかね。
10㎝のすきま
・・・ってとても自然現象とは思えないんですけれど・・。
