8月になっても、今年の夏は涼しいですね~
暑いのが苦手な私にとっては、ありがたい気温です。
でも、やっぱり夏は暑くなきゃダメだっ!・・っていう人もいらっしゃるようですね。
確かに、夏は暑くないと、この季節につきものの「怪談」なんかを聞くと
よけい、寒くなりそうですもんね。
あー・・・
話がすべって、お寒いんじゃなくて、本当にぞっとする感じ?
うふふぅ
今日のブログはH君に聞いた、
実際にあったお話 part1です。
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H君が高校生の時のお話です。
アメフト部
に所属していた、H君が部活を終えて
帰宅しようと思った時に
教室に忘れ物をしたのを思い出して、自分の教室にとりに行ったそうです。
3階の教室へ行き、机の中から忘れ物を取りだし
帰ろうとした時に、窓に自分の姿が映っていたので
(ああ、外はもう暗いんだ)
となにげなく窓を見たら
自分の映った姿の後ろに
もう一人、生徒が立っていたので
(あれ?教室にだれか入って来たのかな?)
と振り向くと誰もいない。
(??)
と、もう一度窓を見ると・・・・・・・・
やはり窓には1人の生徒が映っている。
よくみると、その生徒は窓の中側ではなく外側に立っていたんだそうです。
一瞬,誰かがふざけているのかと思ったそうですが
その生徒は、無表情のまま、横にフット動いて見えなくなってしまいました。
はっと我にかえったH君。
ここは、3階・・・・。
外を普通に歩けるはずがない・・・・
・・・・・・・
っと思った途端に、体が震えだしてしまったそうです。
それからしばらくは、怖くて窓ガラスを見る事ができなくなったそうです。
これは、H君の本当にあった事ですが
その外に立っていた生徒のことはまったく知らないとのこと。
こういうのも、心霊現象というのでしょうか?
H君は、「自分自身にはまったく霊感なんかない!」
と言っていますが、そう言う人でも見えてしまうんですかね。
私も、霊感がないので
たとえ霊に会っても、気がつかないで、挨拶とかしちゃいそうです(笑)
