幸福のコインとして知られているのは
アメリカのPenny硬貨が有名ですが、
最近・・・?
いや結構前から、デンマークの 1クローネコインも幸せを呼ぶコインとして
贈り物や、アクセサリーなどとして人気だそうですね。
ペニーコインがなぜ幸福のコインと呼ばれるようになったのかは
よく知りませんが
クローネコインがそう呼ばれるのは、世界で唯一、
幸せのシンボルのハート
の刻印が入っていることと
「World Values Survey」 という世界97カ国、35万人に行った調査で
デンマークが世界一幸せな国と判明したからだそうです。

注 (この調査の正確さは、はっきり言ってどの程度なのかはわかりませんが・・・)
さぁて
ここからが今日の本題です。(前振りが長くてすみません)
私の友達の1人で、H君という人がいます。
H君が、コンビニで買物をして小銭を出そうとしたら
財布の中にそのクローネコインが入ってるのに気が付いたので
ラッキー!とうとう俺にも幸せがやってくるのか?
と大事にしまい、会社で皆に見せて回りました。
それがこちら
ハートの刻印が見えますでしょうか?
このコイン・・・・・
確かに幸福が訪れるように見えますね。
が、しかしH君に訪れたのは幸福・・・どころか正反対のもの・・・。
実は、その日の夜にH君のお父様が亡くなられたのです。
これは実話です。
その後
H君はこのコインをどうしたらよいか、悩んでいましたが
結局どうしたのかは聞いていません。
コインの表と裏は「幸福」と「不幸」をあらわすのでしょうか?
でもH君のお父様の事は、たまたまその日に起こっただけであり
幸福とか不幸とかとは全く無縁の事であったと思うのですが・・・
コインの魔力の一面を、見せられたような気がするのは
私だけでしょうか・・・・・。

