東京タワーでございます。
今回は写真を、多用しますのでサクサクと見てくださいませ。
昨日は、去年の11月に天国へ旅立った、祖母の四十九日でした。
祖母が眠るのは、東京タワーの真下にあるお寺です。
ここは本当に、タワーの足の1本がお寺の中に食い込むようなかんじでしたので
タワーを見上げると、後にひっくり返りそうになりましたよ。
このお寺は増上寺の別院で、有形文化財に指定されていましたね。
納骨も済んで
会食は、すぐ側の 「とうふ屋 うかい」 です。
ここは、お豆腐の専門店なので上の写真の右下の 「豆水とうふ」が美味しかったですね~![]()
この「うかい」、田園都市線の鷺沼にもあるのですが
こちらは流石に広くて、庭園が見事でした。
百合根のご飯が出た後に、一緒に会食されていたお坊さんが
私は、次の用事があるので失礼します。
と言われて席を立たれました。
すると、お店の人が慌てて
デザートの 「芝 しるこ」 がまだ残っておりますが・・・
と 言うと
甘い物の誘惑には勝てないね~
と席にもどり、ものの1分でお汁粉をたいらげて出ていかれました。( ´艸`)
坊主も欲を持たなきゃね~(笑)
法事も終り
これで、祖母も落ち着いたことだろう と思うと同時に
もうあの懐かしい祖母の家には誰もいないのだ・・・と。
祖母は大田区の1戸建てに1人で住んでおりましたので、
小さい時はよく泊まりに行ったりしていたんです。
その家も今年の夏以降には、なくなってしまうようです。
そう考えていたら
時代の流れをすぐ傍で感じるような、悲しいとも諦めともいえる感情が
湧きあがってきました。
私は両親共も東京なので、田舎と言えば「おばあちゃん家」だったのに・・・。
Everything Must Change・・・・
そう思わずにはいられませんね。





