仲間がお騒がせして申し訳ございません | 「Team R」 Official Blog

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こんにちは、YUKI です。

 

掲題の通り

先ずは

サポートメンバーとして何本もステージを共にしてきている

もっちゃん のSNS媒体各種において

多くのファンの方々に不快な思いをさせてしまうような

発言・記事が掲載されていた事を心より深くお詫び申し上げます。

 

本日13:00過ぎに

ようやく もっちゃん本人と電話が繋がりました。

和解には到底至りませんが、

 

・今後ファンの皆さんへどういった形で謝罪をしていくか

 

・[PTSD]が今も進行中であるという現状・心身的コンディションを考慮した上で

 この先Raphaelとどう関わっていくのか etc...

 

課題について話し合いました。

 

 

2016年@Raphaelに関連する

全てのプロジェクトを成功させるべく

少々のトラブルや問題は自分の胸の中にしまって

我慢を続けていくつもりでいましたが、

最も臨まない形で巻き込んでしまった

華月のご家族・平井プロデューサーの

名誉の為にも

先ずはBlogにて

正しい情報をファンの皆さんにお伝えしたく

執筆を決意しました。

 

*長くなると思いますし、回りくどい言いまわしで

お伝えしたい内容・本質に誤解が生じてしまうと元も子もないので

以降くだけた表現がしばしば出てくるかと思いますが

何卒ご容赦ください。

 

件のもっちゃん がSNS各種で掲載した主な内容と、

実情を下記に照らし合わせていきます。

 

1:

華月のご家族、平井Pは

04/07公演「蒼の邂逅」およびツアー「癒し小屋」の

開催を知らされていなかった

 

>>>

◎華月のご家族には2015年07月の時点で

YUKIより一報、快いお返事も頂戴しています。

11/01@渋谷DUO『独唱』公演の直前にも

応援のメッセージを頂戴しています。

*04/07公演についてもお誘いはもとより

ゲストパス・座席の用意も制作スタッフよりご連絡を差し上げています。

 

◎平井P・もっちゃん両人*にも

2015年11月01@渋谷DUO公演の終演直後に

YUKIより一報、同じく快いお返事も頂戴しています。

*こちらも同様にお誘いはもとより

ゲストパス・座席の用意もご連絡を差し上げています。

 

*今回の『YUKITO卒業(解散)』の件に始まり、

2012年の『再演』の時とは背負う課題・リスクの

次元が全く違うという事、

踏まえてご負担・ご迷惑を御掛けしたくない思い、

 

最後だからこそ、長らくお世話になった平井Pには特に

何もリスクは背負わずに、

Raphaelの活躍を気軽に応援して頂き

見守って頂きたい旨などをお伝えしました。

 

 

2:

自分だけが呼ばれなかった、ひと声もかけられなかった

チームに嫌われている

 

>>>

『1』項と繋がってくる内容*なのですが

本日の電話やり取りで一番ショックだったのが

もっちゃん本人が

『11月01日にYUKIと電話をした記憶が無い』という事でした。

 

(原因が過去の頭蓋骨の粉砕骨折事故などの影響なのかは

定かではありませんし、2012年以降は飲酒も一切していない筈なので、

思い出せない事に本人も痛くショックを受けていた事は

彼の名誉の為にもお伝えしておきます)

 

…

ということで、

事の発端はとても悔やんでも悔やみきれない

本人の『自覚なき記憶の改竄』でした。

 

チームの多くは2012年の『再演』で

心的決着をつけ、事実上の『完結』を果たしている事もあり

平井Pだけではなく、

当時お世話になったスタッフの殆どに

同じ様に「見守っていて欲しい」、

「気軽にLIVEに遊びに来てほしい」といった

・ご挨拶・決意をご連絡差し上げているのが

今回の現状なんです。

 

なので、蛇足も蛇足でいいところですが

もっちゃんの事が嫌いだとか、

そんな幼稚な理由じゃないんです。

 

…

 

とは言え、

本人も自覚・反省している事なので

躊躇せずに綴りますが…、

 

2012年『再演』のプロジェクト始動の以前から既に

”サポートメンバーとして”の実演奏レベルはもとより

SNS各種等で発信する彼の発言や素行に対する

チームの評価はあるまじき最低なものでした。

 

YUKI(or 櫻井有紀)のストレスの程度で収まるのなら、

他の誰かが傷付かなければ目を瞑ろう、

鈍いフリ・バカなフリをこのまま貫こう、

これも彼にとってのRaphaelの愛し方の形なんだ、と

自身に言い聞かせて沈黙を続けてきました。

 

しかし残念ながら『再演』以降も

SNS各種を中心に長きに渡り、

歴代のRaphaelプロジェクトにおいて

『サポートメンバー・もっちゃん』としての

領域を越えた自分の実績に対する過剰評価や

権利の主張を彼は重ねてきました。

 

…

 

これらが積み重なって

チームとしての評価は常に

 

・言動・行動に人間的な成長が見受けられない

 

・演奏者として名実共に『サポート』してくれる確証が無い

 

こういったものが殆どになってしまったんです。

 

…

 

僕個人として、

彼の人格や人間性を否定する気はもちろん無いです。

不器用だし涙もろいし、

どう取り繕っても賢いタイプの人間ではないんですが

それでも苦楽を共にしてきた大切な仲間なんです。

 

Twitterでファンの方へお返事を差し上げた文中にも

『もっちゃん本人の覚悟次第』と綴りましたが、

…

こんな事を言ったら

ファンの皆さんに叱られてしまうかも知れませんが

今でも僕は もっちゃんの

『サポートメンバーとしての在るべき姿』でのカムバック・復活を

心から信じています。

 

= = = = = = = = 

 

要約しますと、

 

【もっちゃんとの本日時点での合意見解】

 

◎(記憶違いにより)自分だけがないがしろにされたと勘違いをし

腹を立て、行き場・遣り場のない憤りを

SNSなどに自分の感情のままに綴ってしまった

 

◎綴ってしまった内容・言い回しの殆どに感情由来の脚色があった

 

◎ファンの皆さんへの謝罪機会をいただきたい

 

 

【チームとしての反省点・今後の指針】

 

◎誠意を伝えるつもりでYUKI(メンバー)から直接『電話』での報告手段を取ったが、

改めてメールなど形の残る媒体でもチームから思いや考えを伝えるべきだった

 

◎ファンの皆様にご心配・ご迷惑をこれ以上御掛けしないよう、

万事全てを公開しても恥ずかしくない運営制作・対人やり取り・

姿勢の維持に尽力する

 

◎巻き込んでしまったご家族・平井Pに

早々に改めてYUKI(代表・櫻井有紀)・チームそれぞれから

 お詫びのご挨拶に伺う

 

- - - - - - - - - 

 

取り急ぎ

ここに至るまでの経緯と本日時点での進捗を

もっちゃん本人・メンバー了承のもと

ファンのみなさんにご報告差し上げます。

 

少なくとも僕個人としては

揉めるつもりは今後も勿論ないですし

迎撃対象ではなく、”守るべき側”に帰って来てくれる事を今も願っています。

 

そして如何なる場合にも

もっちゃん自身の人格を直接否定するつもりはありません。

 

巻き込んでしまった方々の名誉に関わる事柄や

事実との相違点のみ、本来の道筋に訂正・軌道修正させてもらえれば

後の苦渋は全部自分の胸中で意地でも消化してみせます。

 

何より、計り知れない程の悲しみを抱いてる筈なのに、

それでも

「新世紀ツアー」、「再演」に続き、

三たび快く今回の「Raphael最終章」の決意を

『心から応援する』と受け入れてくださったご家族を

これ以上 面倒な事に巻き込みたくないのです。

 

華月が居ない状態でRaphaelが動く事じたいが

辛く苦しい場面が数えきれないほど在る筈なんです。

ご家族が胸中に抱く悲しみはメンバーとて計り知れません。

 

それでもお母様はいつだって毅然としていて、

いつだって明るく笑顔で僕に接してくれます。

大らかで細かい事は気にしない、とても気持ちの良い太陽みたいな方なんです。

件の文中に揚げられていたような人の悪口を言ったり、

誰かを比べたりするような人では決してありません。

 

…

本来であれば

こんな不毛で無益で悲しい内容は

応援してくださるファンの皆さんに向けて

お伝えすべきではないですし、

何より心配やご迷惑を御掛けしてしまった事を

本当に申し訳なく思っています。

 

ここまで、

とても長くなってしまいましたが

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次は楽しいBlogを綴れるように、

問題集束に向けて、死力を尽くして頑張ります。

 

この期に及んでこんな事を言うのも

本当に苦しくて情けないですが、

どうか2016年の、Raphaelとして最後の

このプロジェクトをあたたかい目で見守ってください。

 

応援よろしくお願いいたします。

 

プロジェクト代表・櫻井有紀 

メンバー代表・YUKI