「解散」 | 「Team R」 Official Blog

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「Team R」がみんなで色々更新して行きます!

 

 

こんばんは、YUKIです☆

 

改めまして昨夜は

約3年半振りのRaphael LIVE

「蒼の邂逅」@O-EAST公演

お疲れ様でした!!

 

 

超満員&大盛況。

人生でも指折りの良質な熱気に包まれた

素晴らしい舞台でした!!

 

皆が聴きたい楽曲を

たくさん演奏できてたかな?

TwitterでもメールでもLINE@でも

良かったら感想をきかせてね。

 

メンバーも含め、team-R 一同

皆の声がいつ何時も励みになっています。

 

ツアーに向けて

選曲(セットリスト)の参考にもさせて貰いたいので

ゼヒ皆の声を聴かせてくださいね☆

 

新しいスケジュールたちのお知らせもできて

何より皆が喜んでくれたのが嬉しかったです。

 

旅行…☆♪

今からとても楽しみです^^

ツアーと併せて

08月06日~07日と

09月10日~11日☆

絶対に空けておいてね!!

 

詳細はスタッフ記事を見てみてね。

リンク貼っておきます▼

 

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「天使の檜舞台」@豊洲PIT

 

◎  夏だ!天使だ!林間学校!

 

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裏方も含め、この度も

素晴らしいキャスト布陣で

この舞台に臨む事ができました。

「team-R」は僕の誇りです。

*九州の地からわざわざ応援メッセージを届けてくれた夢人、ありがとう☆

言わずもがな、キミも勿論team-Rだ*

 

たくさんの声援、たくさんの手

舞台が揺れるほど皆で飛び跳ねて

 

精一杯に歌って、

思いっきり泣いて笑って、

そして力の限り叫びました。

 

 

 

Raphaelの歌はとても難しい。

 

歌詞の内容やテーマがどうこうという事じゃなく、

華月の歌詞を旋律に乗せて

キチンと日本語のイントネーションを保持したまま

歌唱で表現するのはとても難しい。

 

歌い手が紡ぐメロディや歌詞の割当のソレが全く違うので、

息を吸うタイミングがほとんど無かったり

高音域がずっと続いたり

短い音符に対して歌詞が物凄く詰まっていたりetc...

とても過酷なんです。

 

 

華月の作詞(作風)は

揺るぎ無いメッセージ性が身上。

 

だからこそ

どんなに表現の要求レベルや歌唱難度が高くとも

歌いこなさなきゃならないんです。

 

YUKIとして

櫻井有紀として

表現者の1人として

この先も

もっともっと高みを目指していきたいと思います。

 

*この辺りの話はまたレコーディングについても

触れていきたいので後日別記事で上げますね*

 

 

 

2016年04月07日。

 

夢のような185分に及ぶ

ステージでした。

 

 

前置きがかなり

長くなりました。

 

掲題の通り、

Raphaelは2016年の活動をもって

「解散」する事になりました。

 

(昨日のLIVEに駆け付けてくれた

方々は既にご存知かと思いますが)

改めまして、この度YUKITOが

音楽そのものを引退することになりました。

 

バンドというプロジェクトは

他の職業と比べると

少し特殊なんだと思います。

 

友達でもないし、家族でもない

まして恋人じゃないし、親友にもなれない。

だけど年間を通じて

誰よりも一番側に居るんです。

 

呼吸を合わせ、悲しみも喜びも

常に苦楽を共にし、

一緒に泣いて笑って

また明日に向かって道無き道を切り拓いて行く。

 

「運命共同体」なんですよね。

掛け替えの無い

唯一無二の「仲間」なんです。

 

華月を失ったあの日から

答えがひとつも見えないまま

心に網羅された呪縛が解けず

音楽そのものが苦しみでしかなかったし

音楽を続ける事そのものが

辛くて怖くて仕方なかった日々。

 

3人3様に

それでも音楽と対峙し

続けてきたからこその

答えの一つなんだと信じています。

 

答えや正解は、

必ずしも1つとは限らない。

 

YUKITO本人の声明も

このBlogや様々なメディアを通じて

近日中に皆のもとへ発信されていくと思いますので

彼の言葉がより精錬される

その瞬間まで気長に待ってあげてください。

 

YUKITOの今回の「選択」は

Raphaelの傷の修復機会だと

僕は考えています。

 

つまり

”終わりを始める”ための切っ掛けに過ぎず、

僕にもHIROにもこうした切っ掛けを

生み出してしまう可能性は

いくらでもあったワケで…。

 

 

うまく言えないけれど、

応援してくれる皆に

一番理解して欲しいのは

 

YUKITOの「選択」に対して

YUKI・YUKITO・HIRO

3人が決断した「答え」が

 

「解散」だったって事なんです。

 

つまり、

もしも切っ掛けとなったYUKITOが

バッシングされるような事があるのなら

決断を下した僕もHIROも

同じ痛みを受け止める必要があるんです。

 

逆を言えば

この決断が「答え」の1つとして

許されるのであれば

僕は精一杯にこのプロジェクトを牽引し

チームを守り

時間の限りRaphaelの音楽を

1人でも多くの人に伝え続ける事に

死力を尽くします。

 

 

バンドは運命共同体なんです。

 

 

あの日から随分と時間が経ってしまいましたが

ようやく、やっと大切なモノを

一番良いカタチで「補完」できる

チャンスが巡って来たんだと

僕はそう覚悟を決めました。

 

 

 

2016年04月07日。

Raphaelの最終章が始まりました。

 

Raphael史上 最幸の時間を、

この命の限りを尽くして

皆に捧げます。

 

応援よろしくお願いします。