先日、ようやく映画「Michael」観て来ました。

マイケル・ジャクソンとはそれほど年齢が離れているわけではないので、まさしく時代を共にしたアーティストといってもいいですかね。さすがにジャクソン5の活躍はあまり知りませんけど、マイケルの黄金期は私の青春時代です。

 

この映画はジャクソン5の時代から1986年「BAD」までのストーリーでした。MTVの「Billie Jean」や「Thriller」と「Beat It」のメイキングとか、ペプシのCMとか雰囲気出てました。さりげなくピーターパンのネバーランドとかオズの魔法使いの本とかあったりした。

 

 

その時代のマイケルを知っているファンにしてみれば、若干の違和感はあったと思うのですが、主演のジャファーが甥っ子だけあって、そっくりです。そこには違和感が無かった。

 

製作には様々な問題があったようなので、タラレバを言ってもしょうがないのですが、私として残念だったのは、ポール・マッカートニーとの「The Girl Is Mine」、ミックジャガーとジャクソン5の「State Of Shock」とか、「Billie Jean」が誕生した経緯などが出て来ない、何よりジャネットに関して触れられていないこと。切りがないですね。

 

この映画が公開されて間もなくの頃、娘の方が先に観ていて、私の影響でマイケルの曲を知っていたとはいえ、良かったと感想を聴かせてくれました。

 

「来日公演の時はバブルスっていうチンパンジー連れて来て…」って娘に話したら、「映画に出て来たよ」って、あまり知らなかったマイケルのプライベート部分が映画で披露されてた。ちなみにヒデキとの関連話も少し教えてあげた。

 

マイケルの曲の中で一番好きなのは「Human Nature」なんですが、娘も同じだって言ってました。

 

先日、弟夫婦が来て映画の話をしたら夫婦で2回観たらしい。弟もマイケルの時代をしっているけど、義妹はジャクソン5を知らなかった。弟とフィンガー5が和製ジャクソン5だって話したら、義妹はフィンガー5も知らなかった。

「学園天国って曲も知らない?」って聴いたら「それは知ってます、キョンキョンが歌ってたから」って、軽いショックですww。 

 

↑弟が持ってる「スリラー」の日本版シングル。

 

最近映画を見る機会がほんとに少なくなって、前回最後に映画を観たのは「ゴジラ-1.0」だし、洋画に至ってはここ10年で観たのはクイーンを描いた「ポヘミアン・ラプソディ」だけかも。80年代90年代、あれほど洋画を観ていたのに。

実際観たいと思える洋画が無いってこともあるかな。

 

最後にマイケルとヒデキの話。マイケルのソロアルバム「オフ・ザ・ウォール」を気に入って聴いていたこととか、マイケルが来日コンサートを行う際、ヒデキのスタジアムライブ映像を見てヒデキのチームを借りたいと打診して来たこととか。結局競演は無かったですけどね。