雨が続く毎日です。

太陽が出ないと気分もスカッとしないな。

私の”雨のつぶやき”が続いておりますが、今回も1曲。

 

私は男性ならヒデキ、女性なら太田裕美さんのファンです。

キンキンとケロンパの番組でデビュー曲『雨だれ』聴いた時、なんと表現していいかわからない感情が芽生えたことを覚えています。

 

で、今回のテーマはデビュー曲の『雨だれ』ではなく、

『九月の雨』です。

 

 

1977年、裕美ちゃんの9曲目のシングル。

裕美ちゃんといえば、『木綿のハンカチーフ』『赤いハイヒール』『最後の一葉』等々

ヒット曲も多く、74年のデビューから78年まで、そのほとんどが松本隆さんと筒美京平さんコンビの作品です。

 

タクシーで彼氏の家に向かう途中のワンシーンを切り取った歌詞。

それまでの純真で素朴なイメージで作られた曲が多かった裕美ちゃんでしたが、この曲では嫉妬と疑念に包まれる女性の心情を歌うという、それまでのイメージとは違う曲になっていました。77年のヒット曲です。

令和の今でも多くの人に歌い継がれている名曲。

 

裕美ちゃんについては、ヒデキとの繋がりや、大ヒット『木綿のハンカチーフ』の誕生について、改めてつぶやきたいと思います。

(以降に続く…)