私の”雨の日に聴くプレイリスト”

今回は邦楽のリストの何曲かを紹介します。

 

高中正義『RAINY DAY BLUE』

高中さんのインスト曲です。

雨の日の暗さがなくて、むしろ外に出て雨の中を歩きたくなるような軽快な曲です。

 

研ナオコ『雨の日の映画館』

作詞は秋元康さん、1987年の曲ですけど、

当時、若い子にちょっとした研ナオコブームがあって、

「悲しい時は中島みゆきか研ナオコ…」って泣きながら聴いていたらしい。

 

PSY・S『Silver Rain』

CHAKAさんと松浦さんのユニットPSY・Sの傑作アルバム「Non-Fiction」に収録されている曲です。

最近、City Popブームの中、アニメ「シティーハンター2」の主題歌だった『Angel Night~天使のいる場所~』が話題になっていましたね。

 

 

赤い鳥『雨』

童謡のような曲です。

50年以上前のフォークグループだから、若い世代には知らない人も多いと思いますが、一応書いておきますけど音楽の教科書に載った『翼をください』は彼らの曲で、解散後ハイファイセットと紙ふうせんという2つのグループに分かれました。

 

赤い鳥のライバルだったオフコースの『雨の降る日に』『雨よ激しく』

前者は小田さん、後者は鈴木さんのボーカル曲。

どちらもアルバム「ワインの匂い」に収録されている、二人のそれぞれのカラーが出てる2曲です。

70年代は「男がオフコース聴くの?」って言われた時代ですけど、私は全てのアルバム聴きました。良い曲は良いのです。

 

八神純子『雨の日のひとりごと』

78年の1stアルバムの1曲目。初めて聴いて心打たれた私。

でも実際は八神さんが高校生だった74年にシングルリリースした曲で、4年後にアレンジを変えてアルバムに入れたということです。

八神さんといえば『みずいろの雨』が大ヒットしたけど、それに比べれば静かなピアノイントロで始まるボサノヴァ調の曲です。

 

他には太田裕美さんの『雨だれ』『九月の雨』、大瀧詠一さんの『雨のウエンディ』

水越けいこさんの『雨の休日』、ユーミン『雨の街を』ハイファイセット『冷たい雨』なんかを聴いてます。

 

“雨の曲”と言ったらどうしても書きたいのが、野口五郎さんの曲。

以前も書きましたが、五郎には雨の曲が多いです。

『雨に消えた恋』『オレンジの雨』『夕立のあと』

『きらめき』『沈黙』『送春曲』『19:00の街』『雨のガラス窓』

 

ちなみに”風””雪”ってことになると、

『針葉樹』『季節風』『風の駅』なんかもある。

 

 

ヒデキが五郎に送った言葉…

 やはり雨の日は君のあの歌声が聞こえてくる

 やさしく静かに雨の降る日

 季節でいえば紫陽花の咲く頃

 それが君には似合ってる…