私が初めてヒデキのコンサートに行ったのは、
1976年8月20日(金)に行われた愛知県岡崎市民会館での
「西城秀樹オン・ステージ」
私の母が名古屋出身で、数年に1度、里帰りするので、
私と弟も夏休みとか春休みに合わせてもらって、着いていきました。
その際、タイミング的に近場でコンサートやってないかと調べたら、
同じ愛知県の岡崎にヒデキが来るということがわかり、
叔父にチケットを取ってもらい、さらには車で送ってもらいました。
暑かったのを覚えています。
会場内、見渡す限り男性いない・・
いや実際は少しはいたと思うんですけど、
私の周囲には見当たらなかった。
そして周囲の視線が気になる。
「何だコイツ?男のくせに」っていう雰囲気に感じたのは、気のせいか?
当時はまだ曲名を記録するなんてこと、頭が働かなかったんで、
ほとんど覚えていないんですけど、
数日前の大阪球場ライブと似たようなものだったのではないかと思います。
新曲『若き獅子たち』歌ったことだけ印象的でした。
とにかく驚いたのは、ヒデキが歌っているそばから、
ステージ上に女の子が駆け上がっていき、ヒデキに抱きつく、
そしてスタッフ総出で引き剥がして舞台から降ろす、
その繰り返し。
女性は恐ろしいと思ったボクでした。
あれから50年が経ってしまいました。
あの日をスタートに、いくつかのコンサートも体験できて、
ヒデキ推しは永遠に続いていくのでした。
