私の学生時代には青春学園ドラマがたくさんありました。

夕方とか再放送もあったりして…

 

好きだったのは、「おれは男だ!」「おこれ!男だ」

「これが青春だ」「飛び出せ!青春」「われら青春!」

「青春ド真中!」「ゆうひが丘の総理大臣」

 

学園ものとはちょっと違うけど「熱中時代」とか「おくさまは18歳」なんかもありましたね。

 

そんな中でも一番好きで、自分にとって”バイブル”的なドラマがあります。

「俺たちの旅」

中村雅俊さん主演ドラマで、シチュエーションは大学4年の後期、就職活動で忙しい学生達の日常ドラマです。

 

中村さん演じる主人公カースケは、就職せずバイト生活を続けていましたが、仲間達と会社を起こします。

社名「なんとかする会社」

人のために役立つ”何でも屋”ですね。50年前にその発想はなかなか無いです。

 

これが私の原点で、私が独立した際の”理想の会社”が、この「なんとかする会社」でした。

理念のモデルにしたんですよ。

 

そのドラマの1話だけに流れたのが中村雅俊さんの歌う『盆帰り』

第30話、檀ふみさんがゲストの回、山梨県の身延山周辺でぶらつくシーンです。

レコードジャケットも、この時に撮影されたものを使ってますね。

 

 

作詞・曲は『俺たちの旅』同様に小椋佳さん。

テーマからしてわかるように寂しい曲です。

お盆の時期に聴きたくなる曲の1つ、グレープの『精霊流し』もです。

 

全くのちなみになんですが、この翌週の31話、

中村さん演じるカースケが『傷だらけのローラ』の一節を歌ってます。

ローラっていう女の子に会ったので。それも歌詞間違ってますけどねww