1968年7月20日に発売されて、200万枚を売り上げ、17週1位という記録を打ち立てたのが、

ピンキーとキラーズ『恋の季節』

 

私が幼い頃同居していた叔母が、ピンキーに雰囲気が似ていて、他人とは思えなかったが、

叔母本人も意識していたのか(知らんが)レコードを買ってました。

次に発売された『涙の季節』も買ってた。それを置き土産に嫁いで行きました。

 

(『恋の季節』のジャケットは無くなった)

 

2曲とも、いつ聴いても名曲です。ピンキラは確かロード・ムービー的なドラマをやってて、幼い私も見てました。

元気なお姉さんって感じで…

 

17週って4ヶ月以上ずっと1位だったわけだから凄いよね。

ちなみに

『黒ネコのタンゴ』が14週(223万枚)

『女のみち』が16週(325万枚)

『およげ!たいやきくん』11週(453万枚)

『ビューティフル・サンデー』15週(192万枚)

『ウォンテッド』12週(120万枚)

 

ヒデキがデビューしてからピンキーは今陽子としてソロになり、紅白歌のベストテンの司会なんかをやってた、

大ベテランの印象があったけど、『恋の季節』の頃は17才だったらしく、ヒデキとは4才しか違わない。

大ヒットの印象は怖いww

 

後年、ヒデキはピンキーにだいぶお世話になりました。

同窓会コンサート等で共演した際は、身体の不自由なヒデキをサポートして面倒見てくれた。

ファンは忘れないよ。感謝です。

 

(ピンキーさんから拝借)

 

余談だけど、ヒデキのデビュー曲『恋する季節』はあまり知られていないので、

たまにピンキーの『恋の季節』とタイトルを間違えられてた。

昭和はユルい時代だったな。