レコードジャケット・シリーズ

ヒデキ、五郎とくれば、新御三家のもうひとり

郷ひろみさん。

 

私も郷さんのレコードを2枚持っています。

郷さんのレコードジャケットなら、

『よろしく哀愁』とか『モナリザの秘密』とか素敵なものはありますが、

私にとっての郷ひろみのイメージは『裸のビーナスの』可愛い王子さまの姿です。

当時17才の彼。

 

 

1972年のデビューからトップアイドルになった郷ひろみ。

この『裸のビーナスの』がリリースされた1973年、

リリースしたシングル4枚がすべてオリコン2位という圧倒的な人気で

73年の歌謡大賞放送音楽賞を受賞しています。

 

この年ヒデキは『ちぎれた愛』でオリコン1位を獲りましたが、

1年間の活躍ということであれば、やっぱり郷さんだろうなと思います。

 

ちなみにオリコンの1位獲得数はヒデキ3曲、ひろみは『よろしく哀愁』の1曲ですが、

2位獲得数はヒデキ3曲に対し、ひろみは9曲という…

状況が違ったら凄い数の1位を獲ってたかもしれないわけで・・

一応野口五郎さん、1位は2曲、2位は6曲

 

この数だけみても、新御三家が凄かったことはわかると思います。

昭和の売り上げランキングって、上位を獲るのはなかなか難しい時代でした。