先日テレビ朝日で放送された「昭和の名曲」特番
今回のテーマは「人生で最も聴いた夏うた」でした。
そこでは80年代のジャンルでヒデキの『ギャランドゥ』が流れた。
こうして取り上げてくれるのはヒデキファンにはありがたいことです。
が、一言余計なことを言わせて頂くと、『ギャランドゥ』は夏うたではない。
むしろ冬~初春の曲です。
多分ですが、ギャランドゥ=へそ毛=水泳大会=夏
といった思考で選ばれたのではないか?(笑)
流れたヒデキの映像は83年夏の大阪球場ライブの模様ですから、
映像は夏っぽいけどね。
それにしても、定期的に放送されるこの番組、毎回マニアックな映像が流れます。
スタッフさん、頑張ってます。
今回の放送で私が一番印象に残ったのは
弘田三枝子さんの『渚のうわさ』
弘田さんと言えば『バケーション』とか『人形の家』が有名ですが、
私の世代だとジャングル大帝の『レオのうた』ですね。
いまでは有名アーティストがアニメの曲を歌うのは当たり前ですが、
当時は、なかなか少なく、この弘田三枝子さんや
『カムイ外伝』の水原弘さんなどが先駆者ではないですかね。
で、この番組で流れた弘田三枝子さんの『渚のうわさ』は
最初"知らないなぁ"と思って観てたんですけど、
“あれ? 歌えるぞ?…なんで知ってるんだろ?”
と思いながらサビになったところで、
“これって岡崎友紀さんが歌ってた”って気づきました。
オリジナルは弘田さんなのか…
それも橋本淳さんと筒美京平さんコンビの作品、
1967年の曲だったが、私は記憶になかった。
可愛い曲なんですよね。
