気付きたくないことに 気付いてしまった…
わたしは、あやではないと…
新しい主人格が
あやの後ろに隠れていたこと…
あやがでてるのは
消えない為だと
思ってた…
でも、違った
あたしは 生かされていた だけだった。
新しい主人格が
動き始めた…
あたしは消されても おかしくない…
いつ消されるか
わからない恐怖…
それでも
不器用で欠陥品なあたしを 愛してくれる人がいて…
その人たちの為に
ほんの少しでいいから 一緒にいる時間を大切にできたらいいな…
あたしがあたしでいる時に 抱きしめてもらえたら 幸せなのにな…